13デイズ、からのJFK.
こんにちは、ケンゴです。
昨日、CSでやっていた映画「13デイズ」を観ました。
2000年制作のアメリカ映画で、1962年のキューバ危機の13日間を克明に描写した映画。
初見だったのですが、最後までチャンネルを変えることなく一気に見ました。面白かった。
学んだのは、キューバ危機は米ソの直接対決寸前のところまでいったが、本当にギリギリの
レベルまでいってたんだな、と。間一髪で核戦争を回避できた。
また、キューバ危機を経験したアメリカがなぜベトナム戦争に突き進んでいったのだろう、とも。
あと、ふと思ったことなんだけど、生前のJFKの生い立ちや功績などを描写した映画で
有名なものって、ないなと。ヒストリーチャンネルなんかでは扱われてるけど。
アメリカにとって、タブーな題材なのかなあと思ったりした。
過去の有名ミュージシャンや政治家、有名人などの伝記映画が量産されて久しいが、
ケネディ大統領をモチーフにした映画ってほとんどしらないです。
JFK以外は。
映画「JFK」。
13デイズを見た後、連続してこの映画を観ました。
オリバーストーン監督、ケビンコスナー主演。
1990年に公開された3時間を超える大作です。
真犯人や事件の真相を究明していく過程は、おおよそ事実に即しているのだろう。
かなりきわどい部分まで描かれている。
思ったことは、ドナルド・サザーランドかっこいい。
ケビンコスナー、声に抑揚があまりない。
とか思った。
ケネディがダラスで殺されずにいれば世界はどうなってただろう、と思ったりした。
ということで。