TVアニメ『古見さんはコミュ症です。』第4話『身体検査です。』感想
TVアニメ『古見さんはコミュ症です。』
https://komisan-official.com/
※感想内に原作漫画の展開を引用している場合があります。
原作未読の方はご注意下さい。
ちょいとアイマス界でいうところの副業が忙しくなってきていて、さっきようやく四話見れたので、ゆるりと感想と備忘録行ってみましょう。
①まけるちゃん初登場。
最初のカットの好印象が、次のカットで台無しになっとるw さすがw
古見さんを一方的にライバル視するっていうキャラ付けも正々堂々の勝負
をする子なので嫌味に見えないし、声質的にも憎めないキャラになってる
のが相乗効果でとてもいい感じな気がします。
あと、ここの次、原作での古見さん家訪問回が順番変わってるのね。
確かにここでまとめるよりも独立した一エピソードにした方が印象付く形になるもんね。
②只野君は普通の高校生じゃないと思う件について
③山井さんは普通の高校生じゃないと思う件について
どっちも古見さん絡みで普通じゃなくなるんだけど、なんだこの差はw
④古見さんに話しかけようとして他のキャラに邪魔されるところ
いやー、やっぱこのキャラダメだなーw
日高さんの演技が上手いのもあって、もう少しどぎつさがごまかせる
かなーと思ったけど…
⑤とっ捕まってるんだよなあ。。。只野君。
もうこの絵面がアウト過ぎる。この辺がなければ、ああ、古見さん好き
すぎるんだなってだけのレベルだったんだけどなあ。。
⑥監禁した只野君を見つけられた後の山井さん
うん、やっぱ、このキャラダメだな。。。
⑦古見さんの一言
このあたりからも結構古見さん、ちゃんと自分の意見を出すんだって
思って。単にコミュ症なだけなんよね。いつも頭の中ですごい色々
ぐるぐる考えてるんだろうなって。アウトプットまで待ってもらえ
なくっていつもがっかりしてるんだろうなって。
⑧古見さんに呼び出される只野君
あんなことがあった次の日なので、何考えてるのかわからないの、怖い。
⑨只野君のこのセリフ、古見さんすげえ嬉しかっただろうな。
只野君の黒歴史がまた1ページw
⑩ここで息を吸うんよ、古見さんが。
息を吸うときには、古見さんが勇気を出そうとしているとき。
でね、只野君と友達でいたいってとぎれとぎれしながら言うの。
古見さんが。自分の声で。それまで筆談してる子が。
ほんとに大事なことは、この子声にするの。ああ、ほんとにいとおしい。
⑪で、ここでやっぱ山井さん
只野君との禊があるのでこの流れが必要なんだけど、出てきたら
出てきたで色々ひどい感じになるんで、ここからあまり出なくなったのも
うなずける。
ということで、原作いちの問題児、山井さん回でした。
漫画原作でも登場当時、このキャラはなんで出てきたんだろうって思ってました。ほかのキャラとの絡みが作れなさ過ぎて(実際になじみでもまともな会話ができてない)、こいつ出しても話が膨らまないのになーって。
この後出てくるとあるキャラが、こいつも基本会話がかみ合わない系でその二人を組ませて何とか、みたいな感じになりますが、結局それだと関係性がものすごく小さい環で閉じちゃうので、ここ以降あまり古見さんと絡まなくなるのが残念でありつつも、どうしようもなさがすごいんですよね。
古見さんが勇気を振り絞って、無作為に友達を増やしたいわけじゃない、というのをきちんと意思表示する…ためだけのキャラなので、ぶっちゃけこのキャラがいなくてもエピソードで語れた気がします。まあ、このあたりは連載序盤なので仕方ないかもしれない。
もしくは、上理さんには後に食べ物レビュワーの側面を見せていって、単にあがり症なだけではなく、積極的な一面を見せるみたいなところも表現されるので、後でフォローできる程度の味付けに抑えたほうがよかった気はします。
ま、山井さん話はこのくらいにして。
一年生編の一つ目の山が今回で、ここからはプールや文化祭など、只野君以外とのクラスメイトとのやり取りが増えていくので、いよいよお話がドライブし始めます。個人的には尾根峰さんと尾鶏さんの二人が出たくらいからが一年生編のキモだと思ってるので、早くそこまでいかないかなあ。
ということで、今回はこのくらいで。