調教コースの見方。
こんにちは、俺です。 (゚∀゚)
今日は調教コースの見方を説明していくぜよ!
調教を知ることは馬の状態を知る一つのファクターにもなるので覚えていた方が予想にも役に立つし、馬の状態、厩舎の力の入れ具合を見抜くことにもつながるので、ぜひ覚えておきたい。
すでに知っている人も、知らない人も、何箇所か『へーー』ってなるかもしれないし、ならないかもしれない。
いずれにしても、知っておく事が増えた方が競馬の楽しみが膨らむよ!(゚∀゚)
調教する場所
調教には栗東(りっとう)滋賀県と美浦(みほ)茨城県がある。
トレーニングをする所なので略してトレセンといわれている。
ローカル開催の時は競馬場内の仮厩舎(かりきゅうしゃ)に滞在して調教をしたりする。
ローカルとは札幌競馬場、函館競馬場、福島競馬場、新潟競馬場、中京競馬場、小倉競馬場の事をいう。
調教コースには美浦、栗東ともに坂路(はんろ)、ウッドチップ、ニュートリポラック、ダート、芝、プールがある。
ダート
ダートとは砂のコースの事をいう。
芝と比べると馬の足への負担は減るためダートを使う調教は多い!
主に、パワーをアップさせる目的で使用される事が多い!
芝
ダートと比べ馬の足への負担が大きい!
なのであまり芝を使って調教することは少ない。
しかし、初めて芝を走る新馬戦などは馬を芝にならすため調教する。
坂路
文字通り、坂道のコース!
昔は栗東にしかなかったが、今は美浦にもある。
ちなみに栗東で調教された馬は関西馬と呼び、美浦で調教された馬を関東馬という。
ウッドチップコース
ダートの上に木のチップをまいたコース。
ダートよりも馬の足の負担が少ない。
雨が降った日はダートの砂が締まって時計が速くなるが、その分、馬の足への負担が大きくなるが、ウッドチップなら雨が降ってもクッション性が損われず馬に優しい。
ニューポリトラックコース
美浦南のCコース、栗東Dコースは内側が芝で外側がニューポリトラックコースになっている。
路面に透水シートを敷きその上に電線被覆材(でんせんひふくざい)等
いろいろな素材でできたコースだが、要するに全天候型でクッション性が高く走りやすく滑りにくいコースだ!
プール
足に負担をかけず、全身運動を行う事ができる、馬体を絞り、心肺機能の強化も期待できる。
リフレッシュ目的で使用する事もある。
調教方法
調教方法には馬なり、強め、末強め、一杯に追うなどがある。
単走で調教をするよりも、併せ馬(あわせうま)をしたときの方が時計は早くなる。
調教時間
馬の調教は早い!
大体、早朝5時に始まり、昼には終わる。
季節によって朝の時間は変わってくるが、基本朝は早い!
調教で当日乗る騎手が乗ると熱い!
調教してる馬に当日その馬に乗る騎手がまたがると、厩舎側の力の入れ具合が見て取れる。
騎手も、馬の調子が分かるし、馬も騎手に慣れたりするので当日いい結果に結びつく事が多い!
今日はこれくらいにしよう!
次回も調教の続きを書いていきたいと思う!
おしまい。
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