予告通りにまんまと更新できなかったnote。前回に引き続き「浜の光の届く場所」と「ハーマー&ドリー」の動画リストから、ハマドリが巡ったホームタウンを紹介する聖地巡礼シリーズ第2回となります。GWに突入し、超人気スポットが大混雑する中、いわきFCホームタウン内のほっと心が安らぐ場所、思わず立ち止まって13年前に思いを馳せる場所を巡るのも良いかもしれません。ぜひ、訪ねてみてください。
注意
1.いわき市は大きい。双葉郡を入れるとさらにでかい。いわき市だけで東京23区の約2倍の面積があるので、複数箇所を巡る場合、車での移動が必須となるかと思われます。
2.場所によっては駐車場がありません。路上駐車を中心とする違法駐車は厳禁です。
聖地へ
富岡町
・富岡漁港
・真言宗智山派 紅葉山宝泉寺
双葉郡富岡町本岡王塚451
JR富岡駅から西へ約3キロ
富岡川の北に鎮座する真言宗智山派のお寺。通称「花の寺」。
富岡町中心市街地から夜ノ森方面に向かったあたりにあります。今回仕事の関係で目の前を通りましたが、4月上旬は枝垂れ桜が本当にきれいで多くの参拝客で賑わっていました。時間があれば立ち寄りたかったけど、車の中から部下と2人で「おおお…」と感動しながら通過しました…来年は宝泉寺→夜ノ森と富岡の桜を楽しみます。
川内村
・天山文庫
・川内いわなの郷
葛尾村
・葛尾村復興交流館あぜりあ
・かつらお胡蝶蘭合同会社(かつらお胡蝶蘭ホープホワイト)
上記ページから購入が可能となっています。
浪江町
・道の駅なみえ
・震災遺構請戸小学校
双葉町
・FUTABA Art District
・双葉町産業交流センター
大熊町
・学び舎ゆめの森
・ハマドリが立ち尽くす場所
動画の最後にハマドリが立ち尽くすシーンで終わる「浜の光の届く場所」Episode.3ですが、非常に寂しげな印象を最初持ちました。絶望に呆然とするハマドリ。けれど動画を見返し、自分が訪れたことのある場所を思い出し、まだ訪れていなかった場所について調べる中で印象が変わってきました。
「浜の光の届く場所」はかつてないほどハマドリの背中がクローズアップされた動画です。ハマドリはその全身で、いわき市や双葉郡の「今」をしっかりと目に焼き付けたのでしょう。背中をフィーチャーしたということは、真っ直ぐ前に向き合ってるということ。住んでいた方や住んでいなかった人、色々な立場の人がいますが、真っ直ぐに今を見つめ、出来ることをやっていくことが大事。寂しげな背中からも「ボクガヤル」とでもいうような、そな決意を感じたのです。
そんなストーリーを受けてのハマドリ・ロイヤリティフリー計画。ぜひみんなで盛り上げていきたい、と思います。
前回のnoteに記載した言葉を最後に、今回のnoteを〆たいと思います。
「Everyplace is Special to Someone」