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大阪育ち道産子の知らんけど・・995「函館 2ndシーズン⑫」
遂に始まった試合。MIXダブルスのカテゴリー50。楽しみにしてた妻との試合。イップスを抱えながら1ポイント目、緊張の1stサーブへ。サムネはまだ石垣な。確か朝ランの夜明け海、かな。
1.サービスエースで
スタート。当たりは薄かった(真後ろからガツンではなく回転を多くかけるために切ったような当たりのこと)が、フルスイングが功を奏してか、そして相手が女性の側だったこともあってか、思った以上にキレていたようで、ボールは相手のラケットをかすめただけで、返っては来なかった。うん…。
2.感触は
悪くない。微調整もできそう。何より1stポイントを取れたのは大きい。スーッと落ち着く心理。さて問題はバックサイドのナイスミドルアメリカン。男子ダブルスも優勝、(結果的に)男子シングルスも優勝。もちろんMIXも優勝候補筆頭で第一シード。オレが多少いいショットを打ったところで、なんの苦も無く叩かれるやろ。それでも。サーブだけは。渾身で(むやみに速度だけを出そうとする、という意味ではなく、回転を掛けて際どいコースを狙うってのも含めて)。相手のバックハンドの遠いところ、外に逃げていくスピンサーブが入る…。
3.バシッ❗
と、キッチリ前で捌かれて。相当早いリターンが返ってきた。サーブ & ボレーを試みていたが弾かれ、オレのボレーがアウト。むむむむむ、やっぱり無謀か? かと言って後ろで耐えるなんてこのイップスフォアではジリ貧や。耐えるにせよ、前で耐えよう。
☆彡 さー、ナニしよ‼️
緊張感はあれど、プレーに集中できてる感じがします。「どうやったら勝てるのか」という気持ちが自然に湧いてきて、感覚が研ぎ澄まされてくような…。
立てたよね
舞台にやっと
知らんけど