劇場版 シティーハンターを観てきました
さて。
昨日観た映画の話の内容と、今回は初めて"auマンディ"の特典を使ってみた感想を書いていきます。
僕が観たのは
「劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)」
というアニメ映画。
シティーハンターは僕が子供の頃にテレビでやってたのを観てたので馴染みがあります。
近頃は、昔やっていた作品のリバイバルが流行っています。
(ウルトラマンとか仮面ライダーとかマリオとかセーラームーンとかドラゴンボールとかいろいろ)
作品の内容はすでに知られているので安心だし(コケる心配が少ない)、
昔見ていたオジサン世代のファンに観てもらうのと、その子供の世代も観れるしで
世代をまたいで観られるものが積極的に映画化されてるなぁといった感じ。
ただ、
昔のアニメを今映画化するとなると、
いろいろ変更しなきゃいけないところが出てきます。
シティーハンターの舞台は東京。
30年以上前の当時の世界観のままで制作してしまうと、今では見かけない固定電話とか電話ボックスとかが出てきたりして、この令和の時代に見るとなるとすごく陳腐な感じがしてしまう。
#ちゃんとスマホ使ってた
けれども、主人公に仕事を依頼をするときに使われる新宿駅東口の伝言板にチョークで「XYZ」と書くシーンはきちんと残してある。
今時、掲示板に黒板にチョークで書くヤツなんていないと思いますが(笑)、
ファンにとってのこのお馴染みの世界観はこのまま残して‥という判断とかいろいろしてるんだろうなぁとか思いながら映画を観ていました。
ちなみに「XYZ」は"もう後が無い"という意味なんだそうです。
笑いとシリアスの混ざったアニメで、当時のノリやツッコミを今見るとちょっとむつこい感じもしましたが、
「これがシティーハンターだよね」という感じで許してもらえるのもすでにファンを獲得している作品の強さなんだろうなぁ。
時代背景が変わってしまった数十年前と現代の
どこを残してどこを取り入れて
今の人が観ても違和感なく観られるか。
その違和感を見つけて排除していくことを決めていくのが作品の製作総指揮のお仕事なのでしょう。
最終章みたいなことを言ってたので最後なのかな?と思って観に行きましたが、
これが"最終章の始まり"ということで、ここからまだしばらく続くようです(笑)
きっとまた次回作も観に行くんだろうな。
楽しみにしています。