MTGアリーナで3年振りにミシックに到達した話
こんにちは、ケイスケです!
3年振りにMTGアリーナで悲願のミシックに到達しました(2023年12月シリーズにて)
「自分もミシックに到達したい!」
と切に願うプレイヤーの方々に何かしら参考になればと思い、末筆ながらnoteを書かせて頂きます
闘いながら得た気付きをまとめておりますので、
ぜひご高覧下さい。
▼こんな方にオススメです
・どうしてもミシックにいきたい!
・ミシックに到達するまでの経緯が知りたい
▼使用したデッキ・フォーマット
●デッキ: 発見コンボ
(地質鑑定士がメイン)
※一部カードの画像が読み込めてなくてすみません
デッキ
4 地質鑑定士 (LCI) 150
4 玻璃池のミミック (ZNR) 60
4 異界の進化 (SIR) 195
4 嘶くカルノサウルス (LCI) 171
1 ドゥームスカールのタイタン (KHM) 130
4 マグマ・オパス (STX) 203
4 創造の発露 (STX) 171
1 天啓の神殿 (M21) 252
1 尖塔断の運河 (KLR) 286
3 河川滑りの小道 (ZNR) 264
4 精霊の傑作 (STX) 182
1 嵐削りの海岸 (VOW) 265
1 憑依された峰 (MID) 263
1 天上都市、大田原 (NEO) 271
2 魂の洞窟 (LCI) 269
3 豪奢 // 誤認 (RNA) 221
1 黒割れの崖 (ONE) 248
1 暴走暴君、ガルタ (LCI) 185
2 山 (LCI) 399
2 マナの合流点 (JOU) 163
1 徙家 /// 忘妻 (AKR) 230
1 清水の小道 (ZNR) 260
1 シヴの浅瀬 (DMU) 255
3 地底の大河 (BRO) 267
1 荒廃踏みの小道 (KHM) 252
3 硫黄泉 (DMU) 256
2 奔流の機械巨人 (KLR) 70
サイドボード
3 覆滅 // 複製 (RNA) 227
1 詭謀 // 奇策 (GRN) 222
1 発展の暴君、ジン=ギタクシアス (NEO) 59
1 真紅の花嫁、オリヴィア (VOW) 245
1 巨大な空亀 (NEO) 216
3 発展 // 発破 (GRN) 224
3 思考のひずみ (M20) 117
2 目覚めた猛火、チャンドラ (M20) 127
このデッキに必要なワイルドカード
神話レア・・11枚
レア・・・・44枚
アンコモン・14枚
コモン・・・6枚
ワイルドカード・レアを44枚集めるのはなかなか大変だと思います。
土地は多少他の代用カードでもOKです。
デッキ構築にはある程度の資産性を問われます。
ちなみにケイスケ(筆者)は無課金プレイヤーです。
毎日コツコツとミッションをクリアしてコインとジェムを獲得してました。
地味ですが、意外に大事な部分なので頑張っています。
●なぜ、発見コンボを選んだか? 3~5ターンで勝てるから
12月シリーズの初めはエスパーミッドレンジでプレイしてました。
ところが、発見コンボと対戦してその強さを目の当たりにし、これを使おう!と即座に切り替えます。
地質鑑定士のたった1枚からコンボが始まるその手軽さと、
3〜5ターンで決着がつく対戦時間の短さに着目しました。
ランク戦は短い試合のほうがテンポが良いというのが個人的な意見です。
時間をじっくりかけて勝つ角度の高いデッキにするか、
勝つにも負けるにも5~7分程度で終わるデッキを選ぶかは
個人の好みや環境に依ります。
●フォーマットはヒストリックBO3
最初はBO1で対戦していました。
プラチナのティア4と3を行ったり来たりして、悶々とする日々。
原因は対応しなければならないアーキタイプが多すぎて、戦略がブレブレになったこと。
そして60枚では対応できないこと。
現状を打破するために、より実力重視のBO3へ切り替えます。
サイドボード15枚が加わり、ハンデスや除去デッキにも勝てるようになりました。また、同じ相手3人に勝てばティアを上げられるにも魅力的です。
これが時短に繋がりました。
停滞してたダイヤ帯(ティア4)をたった5日間で駆け抜け、ミシックに到達。
12/20 BO1からBO3に切り替え ダイヤ ティア4
12/25 ミシック到達
注目すべきは、全敗していた難敵と当たらなくなったことです。
全く歯が立たなかった「現実の断片化」デッキとはBO3にしてからマッチしなかったのは奇跡です。
▼プレイしていた時間帯
●プレイ時間帯は主に土日
ケイスケは平日日中に仕事があるので、メインのプレイ時間は主に土日です。平日ならお昼休みの時間帯に1戦やる程度。BO3のマッチ戦はトータルで15〜30分ほどかかるので、集中できる場所と時間帯を選んでいました。ケイスケの場合、仕事中は会社のケータイが鳴るので、なるべく土日に全集中してプレイ。
●20日以降にランク上げするのが良い!?
これは飽くまで主観であり、調査中です。
ただ、ミシックに到達する強プレイヤー達は上旬や中旬頃までに駆け上がっているハズです。つまり強プレイヤー達が居なくなった20日以降にプレイすれば勝率を上げられるという説です。
●プレイ時間の確保
2023年の12月は健康状態も良好で、平日の残業も少なく、比較的 土日休みもゆっくり時間を取ることができたお陰で、一定のプレイ時間を確保することが出来ました。
正確なプレイ時間は記録していませんが、土日で約8~10時間はやっていたと思います。
▼対戦での気付き
●ミラーマッチはデッキ強化のチャンス
発見コンボデッキを使用していて、ちょくちょくマッチしたのが、発見コンボです。つまりミラーマッチの実力勝負です。
しかも自分よりハイランカーと当たることもしばしば。
だがしかし!
ミラーマッチは自分のデッキ強化のチャンスです。
思いもしないカードを組み込んでいたり、目の覚めるようなプレイングを目の前で披露してくれます。格好の勉強材料です。
「発展」→「ギタクシアス」によって、こちらの発見コンボを見事に打ち破られました。
この「発展」によって、ケイスケが出した「異界の進化」を相手はコピーします。さらにコピーした異界の進化によって相手は「発展の暴君、ジン=ギタクシアス」を先に場に出します。するとギタクシアスによって、ケイスケが出した「異界の進化」は打ち消しされます。
文字通り、目から鱗が落ちました。
●2~3連敗したら一旦やめてリフレッシュ
この試合を落とせばティアを落としてしまう・・・
うまくいっていない時は気持ちがどうしても後ろ向きになってしまいます。
ケイスケは2~3連敗してしまった時は、一旦アリーナを閉じます。
アリーナを閉じ、ケータイのメモに自分のプレイングや負けの原因を書き出して、分析を行います。
なぜか苦手なアーキタイプばかりマッチし続けることがあるので、
一旦時間を置いてから再びプレイするよう心掛けています。
●勝てない時はカードやフォーマットを変更する
発見コンボを使いだした当初は「太陽の寵児、パントラザ」を組み込んでいました。発見を持つクリーチャーが1枚でも多いほうが、初期手札にくる可能性が高いと判断。
しかし、これまたプラチナ ティア4と3を行ったり来たり。
晴れる屋に掲載してある発見コンボデッキをひとつひとつ精査し、
なぜか「パントラザ」が入っていない事実を確認。
やはり、大会で実績をつくったデッキは強いです。
勝つ理由が必ずそこにあります。これに倣うのが最短ルートだと判断しました。
前述しましたが、停滞突破のためにフォーマットを変えるのも良いです。
ケイスケとは逆に、BO3で上手く行かない場合はBO1に変えるのもアリです。
▼おわりに
ここまで読んで頂き、有難う御座いました。
ケイスケのミシックに到達した回数はまだたったの2回です。
2回ごときの庶民プレイヤーが偉そうに書かせて頂きました。
ただ誰かの助けになるかも、という思いで執筆しました。
ケイスケは今月もランク戦で奮闘中です。
発見コンボはいつまで使えるか・・
使える気付きがあれば、また共有させて頂きます。
それではまた逢いましょう!