【第36章】うわさの退院お祝御膳!美味しくて満足だった病院食
わたしが入院した横浜市にある松島病院は、退院前夜にお祝い御膳が出るのです!!入院前に他の方のブログで知り密かに楽しみにしていました。
病院食って美味しくない・・ということをよく耳にしていたのですが、そのイメージが一気に覆った松島病院。すごいです。入院中の楽しみって食事しかないし、術後の回復の為にも食事ってとっても大切だから、とても魅力的な病院だと思います。
ぜひ最後までみていってくださいね。
術後5日目の朝ごはん
お味噌汁の中に大量のネギが…(´;ω;`)ウッ…
今まで禁食完璧で、お陰様で完食することができていたのですが、ここへきて残すことになってしまった・・・。ネギ入りのお味噌汁は飲めません・・・。ごめんなさい。
このメニューに【たいみそ】というのもが付いてきたのだけれど、これ、何につかうんだったんだろう?お野菜もドレッシングいらない人なので、一般的にはこういうものなんだというのを知るきっかけになりますよね。そりゃ、食の好みの合う人が少なくて当然よね。わたしにとっては素材の味を楽しめるように極力味付けしないのが最高の贅沢なのです♡
術後5日目の昼ごはん
和え物が美味しかった!こんなに細い切り昆布もあるのですね。いつももっと太いやつを食べているかも。
牛乳でお腹が張ってしまうので、牛乳寒天は食べるか悩んだのですが、火が通っているし、食べたいし(笑)、お腹ゆるくならないことを願って食べました!その後、特に問題なく大丈夫だったのでよかった。
術後5日目の夕飯(退院前夜のお祝御膳!)
おおぉ!なにやら凄い感じではないですか‼‼
テンション上がります♪これは中身が身になりますね!
ドキドキ♪ワクワク♪
上に乗っていたどら焼きをどけてみると!
じゃん!
こんなものが!!
なんだか嬉しい~ヾ(≧▽≦)ノ
そして中身はというと
じゃん!!
豪華ですね~♪♪
とても病院食とは思えません!!!
デザートはリンゴで、左下にある白い物に黄色いのが乗っているのはみそ田楽でした。実家でもお祝い事の時はいつもお赤飯を炊く家だったので、なんだかそんな暖かいものを感じてじーんとしてしまいました。
こういうのって大切にされている感じがしますよね。からだやこころが弱っている時、こういうことにとても敏感になる。
私が入院した松島病院は、とても温かく、業務が細分化されていて、どのスタッフさんも気持ちよく対応してくださるとてもいい病院でした。こんな専門病院が増えてくれるといいですね。
術後6日目の朝ごはん(退院日)
入院最後のご飯は【ザ・朝ごはん】というメニューでした。マヨネーズやジャムも付いてきたけれど、どちらも使いませんでした。
今回の病院食で学んだことは、今の体重を維持するための適量を改めて知れたこと。主食の量もそうだけど、タンパク質の量って分かりにくいですよね。わたしも栄養指導をしていて伝える難しさを感じる部分。世の中では「タンパク質の摂取量が足りないからもっと摂るべき」などの発信が多いですが、太っている方はむしろ摂り過ぎの方の方が多いように思います。
何事もバランスが大切なのと、摂った栄養をしっかり吸収できる胃腸であることもとっても大切。からだにいいと言われているものの中にも、自分のからだに合わない可能性があるものもたくさんあります。結局、各個人が自分のからだをよく観察し、対話しながら極めていくことが健康なこころとからだを維持していくには不可欠なんだという結論に至っています。万人に効果のあるものなんてない。一人一人違いますからね。
【自分を極める】ことについては、このシリーズが書き終わったら、少しづつ書いていこうと思いますので楽しみにしていてくださいね。
続く。