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言語以前のおどりとはなにか。

AktioNoteの仕事では、大変刺激的な話を聞くことができていつも大変楽しいのだが、田中泯さんの「言語以前の踊り」そして、地球研所長の山極先生のゴリラの話から、人間が言語を獲得して7万年程度で、まだ人間は言葉を上手く使えていないのだ、という話がリンクして、ものすごく頭の中でスパークしているのだった。

https://note.aktio.co.jp/tag/山極%20壽一

ジェスチャーではない。それは言語をすでに獲得した人間が、動きで言葉を想起させているだけだからだ。

言語をまだ獲得していなかった頃の人の動き、人のダンス、踊り、音楽とはどういうものだったのだろうか、非常に興味がある。

猫や犬とのコミュニケーションも、人は言語を使っているようで実は使っていないのではないか。

声の音色とリズムやイントネーション、つまり、音色とリズムとピッチなのではないか。

これは、まさに音楽だ。

思考実験は続く。

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