“手触り感”が、“やりがい”を生み出す。(2024/4/22メルマガより)
こんにちは、OGSコンサルティングの深石です。
以前のメルマガで、9名の24卒メンバーが入社したことをお伝えいたしましたが、弊社では毎年、新卒研修のプログラムの中に「飛び込み営業研修」が組み込まれています。
このご時世に飛び込み営業??
マーケ会社なのに必要ある??
などといった声も聞こえてきそうですが、しっかりと意図意味を持って実施しております。
弊社グループはマーケティング事業が母体ですので、基本的には「反響営業」が軸になります。
ですので、「アウトバウンド営業」や「飛び込み営業」はビジネスモデル上、無縁の世界線となりますが、だからこそ、
「いかに反響営業がありがたいものか。」
ということを実体験を通じて体感してもらうために、このプログラムを毎年実施しています。そして、1日目はだいたい恐怖心に打ち勝てず、自分で設定した目標も未達な状態で終わり、研修を担当する人事責任者から厳しい指導が入ります。
「それで本当に挑戦を当たり前に変えれますか?」
「自分で立てた行動目標なのに未達なんですか?」
「本気で目標達成しようと心から思ってますか?」
弊社グループのVISION(目指す未来像)は、
「挑戦を当たり前に変えていくエクセレント・カンパニーになる」
です。そのVISIONに共感して入社したにも関わらず、それを日々の行動で体現や実現しようとしていなければ、ただただ有言不実行なイケてない組織になります。
だからこそ、研修担当の人事を始め、先輩社員全員が心を鬼にして新卒メンバーと向き合い、彼ら彼女らの成長にコミットしていきます。
そして、2日目以降はマインドセットが劇的に変わり、その結果として、行動や成果もどんどん上がっていきます。
「必要な商品を必要な人に届ける“やりがい”を実感しました!」
6日間の研修が終わると、初日には想像もできなかった最強の「メンタルモンスター」にまで成長を遂げるため、この研修は今後もぜひ継続してほしいと思っています。
そして、この“やりがい”に関してですが、2019年~2022年の新卒社員を対象にした意識調査において、「今後どのような仕事をしていきたいか?」という質問に対して、「楽しくてやりがいのある仕事」が4年連続で1位となりました。
確かに、「楽しくてやりがいのある仕事」ができることは理想ですし、これはどの年代でも共通だと思います。
では、“やりがい”とは、一体なんでしょうか?
ビジネスや事業で価値提供をしていくためには、様々な業務やタスクをチームで実行していく必要がありますし、事業や組織を成長に導くリーダーは、いかに“やりがい”をもって事に当たってもらえるかをデザインしていく必要があります。
皆さんは、この“やりがい”を正しく生み出せていますか?
正しく生み出すためには、まずはその正体を知ること。
それは下記の動画で解説していますので、ぜひその正体を理解し、今日から実践してください。
脱コンサルのOGSアカデミー(YouTubeチャンネル)
若手社員に主体性を持って働いてもらうには◯◯を設定すべし
メンバー自身が「手触り感」を感じなければ、内発的な“やりがい”を生むことは未来永劫ありません。そして、この手触り感とは、
行動であり、権限であり、責任となります。
これをリーダーがどうデザインするかで、チームや組織の成長が決まります。
では、今週も熱量高く、一緒にやり抜きましょう!