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日本のゴーカート場のリーダーとして。(自称)

本当に世の中のゴーカート場のゴーカートは汚な過ぎて触りたくない!
もっとホスピタリティーとかもどうにかならんのかね?

そんな事を感じる事が多々あって。
『人の振り見て我が振り直せ。』
で、ゴーカート部門であるクイック羽生のゴーカートはいつでもキレイにしておくようにしよう。って決めたのはおよそ7年前のこと。

お客様に直接手に触れて、体験してもらって楽しんで頂いて対価として料金を頂くものが、どおして汚くて良いんだろう?
どおしていい加減なもので良いんだろう?

シモヤマさんは社内ミーティングの時に良くラーメン屋さんを引き合いに出すのですが、内容としてはこうです。

席に着いて頂き、オーダーをし、ラーメンがくるのを待ち、美味しく頂き、お店を出る。
客単価およそ1,000円の仕事。

来場頂き、乗車受付をし、乗車順番が来るのを待ち、ゴーカート楽しんで頂き、お帰りになる。
客単価およそ2,500円の仕事。

なんらフローとしては変わらないけどラーメンを食べるか、ゴーカートに乗るかの内容が違うだけの話し。
ラーメンが美味しければ、ゴーカートが楽しければ、どちらも満足度の最高点は『お腹いっぱい。』と言う答え。

ラーメンの器が汚かったら文句言うよね?
メンマ入ってなくていいの?
じゃあゴーカートは汚くてもいいの?
錆びてるゴーカートとかってナメてんの?
カウルとか割れて欠落しててもいいの?

そんな理屈はどこにもないでしょう。

まだまだ至らない点は多いかもしれないけど、お客様にお楽しみ頂く仕事の基本として施設管理も今後はもっともっと徹底してお客様の楽しむ場所のリーダーになれるように進んで行きたいと思います。

どなたが乗っても、どなたに見て頂いても、クイックっていつでもきれいだよね。って言われるのが当たり前になるように。ね☝️

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