おはなしメモと直接対峙
直接対峙が必要だというのは、おめめどうと出会うまで私になかった視点だ。
おはなしメモを使うようになって、直接対峙を意識して書くようにしている。
特に、電話やメール、LINEなどで私が受けた連絡を子どもに伝える必要がある際によく使う。
例えば、放課後デイから保護者宛への連絡も、おはなしメモに記載して子どもに直接渡している。
これを見て、放課後デイを楽しみにしているチョコ。
ひとりで準備してくれようとしてるんだけど、中途半端でまだまだ抜けがあるんだよね…
これは担任からの電話連絡をおはなしメモに。
「電話、誰からだった??」とチョコは必ず聞いてくるので、彼女に関係することはこのように書いている。
これは一緒に旅行する約束をしてきる友だちから。
友だちのママ経由で私にLINEがあり、それをチョコに伝言。
この後、2人でビデオ通話で旅行中に何をしたいかキャッキャしながら相談していた。
おはなしメモ、「誰が」そう言ってるのかがわかるのがやはり重要だなと使っていて実感する。
というのも、おはようメモで伝える方が、チョコはすんなり行動できるのだ。
文字でわかりやすいというのがいちばん大きいが、それがママから指示されたわけではなくて、先生やデイのスタッフや友だちが彼女にお願いしている形になるからだろうと思う。
上に示したおはなしメモはすべてチョコ向けのものだ。
チョコは、私と夫が話していると割り込んでまったく関係ない話をぶっ込んでくることが多い。
「私を除け者にするな!」ということなのだろうが、ものすごく邪魔である。
チョコがいるとなかなか夫と話ができない。
「誰から誰に伝えているか」をおはなしメモなどで視覚化することで、会話には方向性があることを理解できるようになると良いと思っているが…
まだまだ割り込みに悩まされる日々だ。