年齢によっての”許容力”
▼音声で聞きながしたい方はこちら「亀らじ」
最近暑いですよね。
みんなに聞きたいことあるんですけど、お風呂上がった後暑くないすか?
汗かきません?
そういうのって、みんなはどうしてますか??
ちなみに僕は体を拭く前に水を浴びてます。
これは別に暑いから浴びているわけではなくて、背骨の上のところ(肩甲骨より少し上のあたり)に冷水を30秒ぐらい、お風呂から上がる時にかけると免疫が上がるらしいです!
冬でもやってるのですが、真水だとめちゃくちゃ冷たいからちょっとだけお湯を混ぜるようにしてます。
夏場ですと、体の表面のほてりも ちょっと治まるので良いかなと思ってます。
何か他にも夏場のお風呂上がりに汗をかきにくくなる良い方法があったら教えて欲しいっす!
よろしくね!!!
というわけで、今日は「年齢によっての許容力」というテーマで書いていこうとと思います!
先日、僕が通っているバレエ教室の発表会がありました。
僕は出演はしていないのですが、その発表を見に行ってきました。
おおよそ30〜40名ぐらいの出演者がいて、今回は「白鳥の湖」を1〜4幕までフルストーリーでの発表でした。
会場は800名程の収容人数ですが、コロナ対策ということで半分の人数での観覧。
約400名入るところ、機材などで使えない席を考えると、ざっと300名ぐらいは入ってたんじゃないかなと思います。
さて、バレエ教室の発表会でもあるので、ちっちゃい子がいっぱい出演しているんです。
小学校にもまだ通っていないような子、たぶん3・4歳ぐらいの子もいたと思いますね。
その子達が7・8人くらいで群舞を踊るのですが、振り付けが上手に合わないんです。
ちょっと遅れてたり、間違ってたりするんですよね。
みんなが右に回ってるところを左に回ったり、左足を出してるところを右足出していたり。
間違ってるけどめちゃくちゃ可愛くて許せちゃうんですよね。
あれなぜなんでしょうね?
ちっちゃい子って発表の場で、見てる全員が「あの子、間違ってるダメだなぁ」なんて思わないじゃないですか。
彼らには「許される力」があると思うんですよね。
それは年齢に関わっていると考えていて、例えば、高校生や二十歳の子が振り付けを間違っていたら、覚えが悪いとか言われてもおかしくないと思います。
もちろん人によって覚えるのが得意・不得意はあるので、それ自体否定することではないと思いますが。
3・4歳の子と比べられたらと考えると、10代の方が覚えはいいだろうと考える人が大半だと思います。
一方、例えば、80〜90代の方が踊っていたら、まず踊っている時点ですごいじゃないですか。
腰が曲がって歩くこともやっとの方がいる中で、自分の足でシャッキリ立って踊ってるというだけで僕はスゲーなー!と思います。
年齢によって脳の発達レベルがあると思うので、この年代だったらこのぐらいのレベルという先入観がなんとなくあると思うんですよ。
それは無意識のうちに誰でもその目線で見てしまうから、このような「許される力」が自然と生まれるんだろうなと思います。
Twitterか何かで菅総理のコロナ対応が遅過ぎる!みたいな話がありましたが、70代にしてはあの行動の速さは早い方で結構頑張ってる方なんじゃない?みたいな意見も見ました。
その時にも確かになぁと思いましたが、30代の行動の速さと70代の速さはこれまた平均が違うと思っていて、本人は頑張ってるかもしれないんですよね。
70代になった時に動きが遅くなることを加味して考えたら、菅さんめっちゃ頑張ってるんじゃないのかなっていう意見に、僕は納得しましたね。
話を戻しますが、ちっちゃい子は振り付けを間違ってても可愛かった。
まあ、その子達がこれからもバレエを頑張ってくれて、また素敵な演技を見せてくれるの楽しみにしています。(どんな締め?)
というわけで、今日は「年齢によっての許容力」についてちょっと考えてみました。
今日も暑いですし、もうすぐお盆が始まるけども、緊急事態宣言の地域もたくさんあるので、いろいろ状況を見ながら行動していきましょう!
では、かめやんでした、じゃあね〜!
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