学びの限界から一歩でる、ほんのちょっとの行動について解説-171号-
(2023年3月6日のサロン向け解説動画を議事化しております)
自分が学べない檻に入っていることから抜け出すためのほんのちょっとの秘訣ってお話をしたいと思います。
尾原は日本のYouTubeで、めちゃくちゃ好きなもののひとつにこの山田五郎さんの美術解説というのがあるんですけど。
これが面白いのが美術解説の場合はひとつのアーティストを中心に毎回毎回やっているんですけど。わりと五郎さんが「100万人突破」となった時に、長尺でダラダラとこう説明する時があるんですよ。
その中にこうやっぱり山田五郎さんの独特の感じ方とか思考方法みたいなものが垣間見られることがあってめちゃくちゃ面白いんですね。
ただこれ長い尺なのでなかなか見にくいってところを公認で切り抜きをやってらっしゃる方が何名かいらっしゃって。「いい切り抜き仕方してくださっているな」「本当にありがとうございます」というものを見つけたんですよね。
今日のタイトルはどうしても自分が学びがどこかで止まっちゃうとか自分が変わる限界があるみたいな時に、どういうことを受け入れれば変わるきっかけになるのかなという話です。
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10秒の動画に着目する
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この山田五郎さんの切り抜き動画の中でちょっとしたことで「あ、確かにそうだ!」「こういうところを着目すれば自分が変われない理由というのがわかるんだ!」ということがフッと思いついたのでちょっとそれを喋ってみたくなったんですよ。
この動画自体も素晴らしくて美術史というところにものすごく変わる変局点ってあるよね。
んで、この変局点ってなんなの?という話があるんですよ。
この変局点というのがヨーロッパにおいて3つがあることをこの切り抜き動画の前後で説明していて、もっとすごく参考になるんですよ。
ただこれもまた余談になるので本筋の「変われないから変われるになるためのきっかけ」というのは、この中の10秒の動画に着目してほしいんですよ。
ぜひこの動画を最初から見ていただきたいんですよね。要は、腕時計がなんでバーッとみんなに流行ったのか?ということだったりとか、その手前のある出来事が起こったおかげでヨーロッパのファッションだったりとか美意識が変わったよね、ということが話として出てくるんですよ。
その動画を見て「だから腕時計がダーッと出てくるのって……」というのを五郎さんのカメラをおそらく撮っていらっしゃるこの番組のディレクターの方が「そっか。腕時計が出てくるのってそういう理由なんですね」「だからそうやって物事って発展していくんですよね」ということをしゃべるんですよ。
で、ぜひこの動画はその後の五郎さんのリアクションが大事なので今ちょっとここで動画を中断して、URLから見ていただきたいんですよ。
山田五郎さんの美術解説切り抜きの7分30秒「絵画の額について」までをみて
これは全編見たほうがいいので、ぜひ全編見て腕時計がダーって出てくるのってそうやって世の中発展するんですよねというところと、五郎さんのリアクションところまで見ていただきたいです。
はい。皆さん戻ってきたと思うんですけど。これが僕が思う人が変われない理由であり、これに気づけた人が変わる理由なんですけど。なんでしょうね。
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人が変われない理由
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そうなんです。
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