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[アメリカ大学留学] 留学でよくある失敗5選
おはようございます、Kazです。
昨日ちょっと用事で、ニューヨークからLAにいって、そのまま一回日本に帰ってきました。
久しぶりの日本なんですが、思ったより寒かったですね...笑
てか、コロナウイルス、怖いですね。
ですがよくよく調べてみると、
パニックになる程のものではなく、手洗いうがいをして、できるだけ人混みを避ける、健全な成人男性であれば死亡リスクや重症化のリスクは少ない...などなどの情報もしっかり書いてあるので、今は自分にできる対策をして気をつけていればいいのかなあと思ったり。。
皆さんも気をつけてくださいね!
さて、今回は僕が個人的に経験した、留学中の失敗を思いつく限りまとめてみました。
今まさにこの記事を海外でみてくれている方、これから留学する方、留学から帰ってきて振り返りをしている方、いろんなかたにみていただきたいと思っています。
中には、今本当につらくてGoogleの検索エンジンに『留学 きつい』、『留学 ホームシック』などと調べている人もいるかと思います。
僕も留学したすぐはつらくてそんなようなこと調べてました。
これからに生かす人も、ぜひ参考までにみていただけたらと思います。
僕が留学で失敗したと思うこと
1. 英語力、特にリスニングとスピーキングの力不足
留学前はYoutubeとかで、「留学に最低限必要な英語力」とか調べててみてました。
しかし、個人的な予想ですが、英語力自体はたぶん留学する人の平均以上によかったと断言してもいいかもしれません。
それは、僕が英語ができるからではなく、日本人の英語力自体がへぼいからです。
その中で、とくに自分が後悔したのが、聴く力と話す力です。
これはTOEICやTOEFLなどの試験では完全には表せないものです。
もっと日常会話での単語を知っておくべきだっとなと思ってます。
留学中に寮で停電が起きた時、電力が復活するという時、なんて『復活する』を英語で表現しますか?
普通に『is back 』は知っていると思いますが、アメリカ人たちは『comes back on 』という言い方をしていました。
簡単な表現ですが、すぐに出てこないですよね。
TOEICで800点とかTOEFLで70点以上あっても、しらない単語、表現なんて山ほどありましたから。
(そもそもこの点数自体も低い)
2. 積極性の欠如
僕もそうですが、もっとあらゆるシーンで積極的になったほうがよかったと感じました。
授業中にわからないことがあっても、授業の最後に聞きに行く、そもそも聞きにすらいかず、日本人の友達に聴く。
僕は授業の最後に聞きにいってましたが、教授いわく、授業のあとは基本的に聞きに行くのではなく、授業中に聴くのがマナーなんだとか。
たしかに、アメリカ人たちは何かあればその都度手を上げて聞いていました。
僕は日本人がクラスにいなかった(あえて遠ざけた)ので、強制的に英語環境にいれましたが、結局日本人コミュニティに固まる人は多いように感じました。
3. 勉強や成績はめちゃ大事。でもそれだけにコミットしてしまう
アメリカではいい大学、就職に成績(GPA)は超大事です。
それに、課題もテスト期間も大変です。
ですが、勉強ばかりにコミットしてしまうと、1人で勉強することになって、先ほど言った『話す力』『聞き取る力』がみにつきません。
いろんな難しい英語や読む力は間違いなく向上しますが、それは留学しなくてもつけることができる力です。
机で勉強→話す力、聴く力が伸びない→自身がなくなる→積極性がなくなる
上で言ったことが繋がってしまいますね。
矛盾して聞こえるかもしれませんが、勉強は大事!でも勉強だけではだめ!
自分のいいように、解釈してみてください。
4. だっかい希望だけ持って、小さな目標をもたない
ここで僕が言いたいのは、大きな夢を決めること、期待しすぎてしまうことはよくないが、小さな達成を繰り返していく目標は大事だということです。
考えなくてもいいこと
- 行きたい4年生大学、大学院
- 就職したい企業
- 卒業後の自分
小さな目標の例
- ネイティブの友達を5人作る
- 授業で1回以上発言してみる
- 毎日新しい単語を使ってみる
- テストでA以上をとる
言っておきますが、大きな目標をもつことがいけないということではありません!
断固たるモチベーションは人それぞれですし、それで結果も出せているならなおさらすばらしいことです。
でも、例えば大学や就職したい会社なんていろんな学問を学んだり、インターンとかを経験して、やっぱ違うなとか、逆にジャーナリズムのクラス面白いな、とか興味なんて全然変わったりします。
だから、まず小さな目の前のことを1個ずつ達成していけば、それが積み重なって、いずれ小さな目標に知らずと大きな夢が入っていることになると僕は思っています。
5. 留学自体、誰でもできるものでない、という認識を忘れる
この考えはすごく大事で、例えばあなたが留学をしていて、とてもつらくなってしまったとしましょう。
そんな時、あなたには帰国するという選択肢があるんです。
お金が勿体無いと思うかもしれませんが、留学の授業料とかは埋没費用、つまりもう戻ってくることはないものです。(Tuition Refund期間は一応ありますが)
ですが、留学をやめればまだ払っていない生活費、などを抑えることができます。
それ以上に言いたいのが、留学はあなた自身の選択であって、やめるのもあたな次第。やめたって、日本に帰るとまた留学したくなってしまいます。
中学校とかであれば、いやでも行かなくてはいけませんでしたが、留学なんていく人の方が少ないですし、贅沢な選択です。
それをやめたって別に何かなるわけではありませんよね。
もし、『いや、でも帰るのは...。』って思ったならあなたは大丈夫。まだここにいたい、帰るのは早すぎるという認識がある証拠です。
めちゃくちゃ伝えたいこと
読んでくださりありがとうございました。
留学中にもっと小さな失敗はたくさんしました。
空港について予約していたバスがこないと思ったら、場所を間違えて、学校の人に迷惑をかけた。
Uberを知らずに、タクシーを使って1時間以上走ってとんでもない料金を初日にはらった。
今となっては笑えますが、その時はとにかく夢中でした。
でも、失敗はのちに経験としての自分の糧になりますし、失敗は悪いことではありません。
今目の前にあることを一つ一つやって、将来の成功に続く道にすればいいだけです。
面白く話そうと思いまいたが、真剣な話になってしまいました。笑
よかったらツイッター(Kaz)のフォローしてくれると嬉しいです。
それでは皆さん、Have a great day