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バンコクからの旅日記 (25) インド|タージ・マハルの裏側はどうなってる?

2018年12月のインド。アーグラ2日目の午前中にインド屈指の観光名所に行きました。

みんなが知ってるこの建物。中学生の頃教科書で見ていつかホンモノを見たいなぁと思った記憶があります。実現するまでに〇十年もかかってしまいました。
世界中からの観光客でラッシュ状態。なにしろ大きいので入口から廟に到着するまで延々歩きます。入口からだと霞んで見えています。

廟へ続く道は左右対称の庭園になっています
国を問わずみんながやっている記念写真のポーズ。お陰で大混雑
美しきファサード

到着したら全体が見えなくなりました。ほんとにすべて白い大理石。
廟の内部は見学できますが、撮影は禁止です。しかし、中は意外にあっさりしています。外側の方がずっと見応えあり。

廟のテラスからみた正門(Great Gate)

正面からのタージ・マハルの写真は数えきれないほど見ましたが、その他のアングルの写真にはあまりお目にかかれない。ずっとあの建物の裏側はどうなっているのか気になっていました。

こうなっていました。
来てわかったのはここにあるのは白いタージ・マハルだけではなく、両側にも同じ様式の建物があること。片方はモスク、片方は旧迎賓館(現在はイベントホール)だそうです。これらも立派なものなんですが、タージ・マハルがすごすぎて日の目を見ない。

戻るときは側道から。どこから見ても華麗なお姿。建設にお金がかかりすぎ、ひとつの帝国が滅びるきっかけになったと思うとさらに強いオーラを感じます。

正門に戻ってきました。

入場に際しての注意事項の看板があることに今頃気づく。しかし、これでは外国人観光客にはよくわからんかもね。
(2018年撮影)

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