性善説と東日本大震災
今日の飲み会が楽しかったので、酔い覚ましにこんな話をしようじゃないか。
8月26日。学生メンバーも夏休みだったから今日は徳兵衛(皆のたまり場)で、アカデメイアオフ会。半数くらいが一堂に会した。月曜からほぼ貸し切り状態の愉快な居酒屋徳兵衛。
千葉高生による色とりどりな会話。本当にこうした楽しい会話のために僕はアカデメイアをしていると言ってもいい。(それでいいのか)
皆もうすうす勘づいている通り、千葉高生は言葉の補球率が高いし、どんな話題も心置きなく出して良いという言論最強空間。
どんなボールも誰かが取るし、なんなら面白変化球を投げて、さらにそれをいい音でバカスカ打ち返してくる。
そりゃ楽しいでしょって。(一般的な飲み会してると思われちゃ困る)
千葉高生を集めればこんな会話が楽しめるんだ。億劫にならず皆飲みましょう(アルハラも当然ない)
今日出た話題で思いだした千葉高にまつわる話があるので、それだけ書いて寝よう。
東日本大震災の話と性善説の話がちらと出た。(別卓でそれぞれ全く関係ない話)
僕が人間を性善説だと思ってるのは、ありがたいことに周りのやつらがみんないいやつらばかりだから。なのも一部あるけど、それは別に置いといて。
性善説とか性悪説とかの話を聞くたび僕は高校生の記憶を思い出す。
それは園芸部顧問、千葉高現代文教師の朝永先生が語っていた話。
これは千葉高を卒業して十数年経った今でも記憶にずっと残っている。
当時いじめも暴力もある小中学校時代を過ごしたガキの僕はそれでも性善説を信じたい人間であったし、今も信じ続けている人間だからその理由としていいなと思ったからなのだろう。
中学の時荒れてるクラスメートに顔面ぶん殴られて、口を二針縫ったケガした時も結局そいつと仲直りしたし、人間きっとみんないいやつよw
ラブ&ピース🤟 世界平和の民となろ~✊