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とある発展場でマッサージするか迷った話。
5年ほど前の話です。
新宿のある発展場で年に一度、広いスペースを使って飲み放題のイベントが開催される日がありました。夜に行われるそのイベントは毎回大盛況で、100人を超える客が訪れるほどの人気ぶり。有名なGOGOBOYたちも数名スタッフとして招かれ、まるでお祭りのような賑わいのイベントだったそうです。
その影響で、イベント当日は昼間からその発展場を訪れる人が普段よりも増えていたようです。
そんなある日、イベント前の昼間の時間帯に、発展場の店員をしている友人から
「ここでマッサージの営業をしてみない?」
と声を掛けられました。
正直、自分が発展場でしかもたった1人で営業するなんてとてつもない抵抗がありました。
でもこんな体験は滅多にできないしなんだかちょっと面白そうでもありました。
「もしかしたら、これは何かのチャンスかもしれない。こんな機会に挑戦したら、視野が広がって成長できるのかも!」と考えつつも、「いやいや、発展場でマッサージすることが本当に“チャンス”なのか?」(笑)とも思いました。
でも、こういう体験を逃したら、これから先の人生で発展場でマッサージする機会なんて二度とないだろうなぁと思い、
最終的には「何事もチャレンジが大事だ!」という精神でやることを決めました。
そうしてオイルマッサージの営業を始めることになったのですが、ひとつ問題が。最後の「リフレッシュ」をどうするか、という点です。
発展場店員の友人に相談したところ、
「リフレッシュは無くてもいいんじゃない?」
ということでした。
「え、発展場なのにリフレッシュが無くていいの?」
「いや、むしろ発展場だからリフレッシュは間に合ってるってこと?」
と頭を悩ませつつも、最終的にはリフレッシュ無しでやってみることに。
こうして、
発展場で前代未聞ともいえる「たった1人で真面目なオイルマッサージを営業する」という挑戦が始まったのです。
次回は、この続きを書こうと思います📝
ここまで読んでいただきありがとうございました!
KAPI