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【歌ってほしい曲を想ってみた】「三十万人」リリースから10年 2024年12月14日 HIGUCHIAI ALL TIME BEST LIVE "元気じゃなくてもまた会いましょう"ヒグチアイが好きなおっさんの日記。

※扉画像は記事投稿時の【元気じゃなくてもまた会いましょう】のカウントダウンアプリ画面。


きっかけのブル―シールアイス

先日、沖縄の知人がブルーシールアイスを送ってくれました。いつも思うのが「バニラとチョコとストロベリーだけでいいのに…」

どうも。

コロナ前は毎年北谷に行ってたくらい沖縄大好きだし、沖縄の味覚も大好きなのですが、ブルーシールアイスに限っては、今回のセットに入っているような紅芋味、塩ちんすこう味、黒糖味、ウベ味とかが少し苦手と言うか、無理にアイスにしなくてもいいのに…と思ってしまいます。

まぁ、お馴染みの定番の味と共に、少し変わった味があるからお互い引き立つというのもあるのは分かります。実際に我が家でも綺麗に完食しますし。定番の方がいい!要らない!とはなりません。

お馴染み、定番、お互い引き立つと言えば…

(古畑任三郎の冒頭の感じで)


本題。

いま巷では「天皇賞秋・オオタニサン・年末のヒグチアイのライブのセットリスト」が話題の中心なのはご承知の通りかと拝察します。一体どの曲が選ばれるのでしょうか。ワクワクが止まりません。そこで今回は私的に歌ってほしい曲を発表し、うだうだと語りも添えつつ、ヒグチ民のご機嫌をうかがおうかなと。

どうなんでしょう?やっぱり定番の歌が並ぶのかな?ココロジェリーフィッシュとか、妄想悩殺お手ガールとか。

銘打たれたのは

オールタイムベスト。

すばらしい。三十万人リリースから10周年という記念すべき節目に、なんとオールタイムベストときましたか。かっこいい。

で、

オールタイムベストってなに?

ってところから入るのがこのnoteの親切丁寧であり、きめ細やかなところでもあります。もちろん私は知ってますけどね。下記のリンクは皆さんのために調べたということですから誤解のないように。

なんか漢字がたくさんあってよくわかんないな…

まぁ、そういうことらしいです。アーティストが発表した全楽曲の中から選ばれたベストってことなんだってさ。また一つ賢くなったね。

というわけで、

年末の東京国際フォーラムでおじさんが遭遇したいオールタイムベストをつらつらと。はじめから曲数や順位決めると、過不足あったときにストレスなので、思い出すままに。

思い出すことは想うこと。

誰かが歌ってましたね。すごく聡明で美しい方だったような。

風と影

理由:国歌だから。

ココロジェリーフィッシュ

理由:墨田区民の歌だから。

わたしはわたしのためのわたしでありたい

理由:ハードルを高く、高く決めたから。


コインロッカーにて

ヒグチ沼に引きずりこまれたきっかけの歌「わたしはわたしのためのわたしでありたい」に遭遇してまず最初にしたのは日々凛々の購入。サブスクよりCD買いたいおじさん。

で、CD到着。

ヒグチアイとはホントのホントに初遭遇だったので、YouTubeで出会って感動した、わたしはわたしの…の感じの歌がズラッと並んでると思ったわけです。

聞き始める。

一曲目・わたしわたしの…
いいね!やっぱり良い歌!泣いちゃう!

二曲目・永遠
出だしのピアノすごい!かっこいい歌!こういう歌もあるんだ。すごい。

三曲目・コインロッカーにて
えーっと…どうした?

物騒な歌詞が続いて何と言うか、どう思ったらよいのか混乱状態になる。メダパニ。当時きょとんとしたの思い出すなぁ。でもこの歌の存在感たるや凄かったし、ヒグチアイを聴けば聴くほど違和感は消えていったし。

ライブで遭遇してみたいな、と。

猛暑です

コインロッカーにてと通じるところあるのですが、MV見たら踊ってるじゃないですか。

踊ったりするんだ…

ヒグチ民にナリタテの頃は、入り口になった歌が美しすぎたせいか、勝手な先入観を持ちすぎていたと思います。ヒグチアイ的な暗黒面やオリジナリティあふれる言動とか驚かされたこと多かったなぁ。

それがまた良くて沼にハマっていったわけですが。

例えばヒグチが競馬のことをポストしたり、最近で言うと渋谷凪咲さんの映画の主題歌を歌うことを知った時のような。あ、通ってる和菓子屋の大常連が満堂さんだったこともありました。

自分の好きなことと近しい距離で、ヒグチアイと何かが交差した時のことを勝手に「箱庭案件」と呼んでおります。

その箱庭案件の筆頭を飾ったのが縁にまつわること。

ヒグチアイと遭遇する前から、ジェーン・スーさんが好きでラジオよく聴いてました。スーさんの両親の話も当然たくさん知ってました。よく番組で喋っていたので。

で、ご存じの通りテレ東で「生きるとか死ぬとか父親とか」がドラマ化。しかもヒグチがエンディングを歌うとのこと。これだけでも凄いのに、更にドラマを観ていたら「これ、うちの近所やないか…」という画面だらけ。

交差点が大渋滞。

あと、吉田羊さんも好き…(知らねぇよ)

ネオンライトに呼ばれて

このライブの時期にピッタリじゃない?この歌が醸し出す雰囲気と言うか、想わされる風景が大好き。

距離

ほんのちょっとの

の歌い出しだけで泣いちゃう。でも隣の人に気味悪がられないために、妻と娘を両サイドに配していくからさ。

だから安心して歌ってね(誰になにを言ってるの?)

働く女性三部作で一番好きってずっと言い続けて、ずっと聴き続けている歌。でも距離も迷惑してそうだな。しつこすぎて。

わがまま

このライブは弾き語りだったかな?だったらこの歌の時だけ、ひぐちけいさんと香るエースもステージに上がるっていうのはどうですかね?もちろん私も楽器演奏します。冨安四発太鼓あたりで。

このまま全部愛せよ!のところで四発目を叩いたのち、端で真顔でずっと立ってますから。

それってわがままなことかな。

わたくしごと

こういう売れる前の苦悩とか心情的なものがストレートに出ている歌詞が出ている歌も好きで。あとはなんだろ?ラブソングとか聞いてるとかペーパームーンとかアカシとか?

そういう系の歌を聴きながら、国際フォーラムで天井を眺めつつ(よくここまで来たなぁ。すごい娘に出会えて、知ってからも大きく羽ばたいて!おじさんは幸せです)

嬉しいから帰りは焼肉行くか。

…ってなりたい。

ランチタイムラバー

美味しそうに食べることなら負けないから。

mmm

思い出が詰まりすぎていて。

いろいろな人の許可が取れたら、いつかここで5万字くらいの記事書きたいんですけど、軸になるのはこのmmmは間違いないのです。

私が生きている時に天変地異が起きて人類が終わるときが来ても、この歌の存在だけは何とか残しておかないと、と思っています。

以下、魂の全削除(笑)

キリがないので、この辺にしておきます。

書き始めてすぐの違和感。

自分が、うたってほしい歌を思うときに考えたのは「この部分の歌詞が好き」とか「かっこいいメロディ」とかって基準はそんなに無くて。結局ヒグチアイの歌が自分の感受性と実生活に対して、どういう影響を与えたのか?っていうことが重要で。もちろんそうじゃない人もいるでしょうけど。

例えばランチタイムラバー。それこそ該当店に行ったことほぼ無かったのに(吉野家派)しょっちゅう通って、歌流れてこないかなとか、この紙ナプキンに名前と会社名メモしたのかな?とか。爺がなにを浮かれてるんだよ!って自分に突っ込みまくった「すき家ブーム」の日々を思い出して…

すごく楽しい気分になります。

まぁ、これはライトな例ですけど、各曲もっと魂こめた記事(=キモい記事)になっていました。でも書こうとすればするほど、その対象曲に応じた自分語りばかりになってしまうのです。ヒグチアイのこと読みにきたのに、知らんおっさんの人生聞かされてもねぇ…(-_-;)

まぁまぁの熱で書いた記事でしたが、こんなにたくさん文章消したのって初めてです。講釈の文章の内容がうすい歌に関しては、魂の全削除が炸裂した歌だと思ってください(笑)序盤の三曲とか…

思い出すことは想うこと。

って、なんかこの題材に良いなと思って、最初にスッと添えてはみたけれども、最後の最後に勝手に腑に落ちています。腑に落ちすぎてしまいました。何なんですかねヒグチアイは。発する言葉に魔法がかかってる。


というわけで。

国際フォーラムに集結!

とってもたのしみです。


いいね、スキ、コメントよろこびます。

香るエース。


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