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ずっと1人で走り続けてきた人からもらった手紙
2019年に、CCC・信越五岳100mileでサポートをさせてもらった長田豪史選手から、長田選手の祝勝会の席で、手紙をもらいました。
その手紙には、なんとタイトルがついていて
「CCCランナー出場という名の、二人旅」
と書かれていました。
あっ。
そのタイトルを見て、これはアンサーソングならぬアンサーレターなんだと気づきました。
「CCCサポートという名の、ひとり旅」
https://note.com/kaoritasuki/n/nf4d33cfda49a
これは以前書いた長田選手のサポートレポートで、そのタイトルへのアンサーが書かれていたんです。
サポートは約14時間、本当にひとり旅だったけれど、それは走っている長田選手もそうだし、
実はそんなことより、選手とサポート、それぞれ場は違えど、これは二人で戦っていた、二人旅だった、と選手に思ってもらえていたんだと思うと、じーんとくるものがありました。
手紙にはこうも書かれていました。
「これまでずっとひとりで走り続けてきました。」
一市民トレイルランナーからすると「陸上部出身で地力があって、トップアスリートとして走ることができて、羨ましいなあ」なんて思ってしまうけれど、トップ選手として走り続けることはきっと困難、つらいこと、プレッシャーもたくさんたくさんあって、それでも走り続けると覚悟を決めて走っているんだな、と、じーーんとせずにはいられない手紙でした。