優等生のフリをやめるというむずかしい宿題 051/360
ごきげんよう、観世バタコです。
今日の話題は:****************************************************************
ニガテ分野は克服せず、やらずに生きる
得意なコトや楽しくできることだけ、やる
という課題をもらい、ものすごく戸惑っているので、それについて
あまりまとまらない考えをぽつぽつと書いてみました**********************
昨日は定期的に受けているコーチングセッションの日に当たっていました。
セッションの最後に出た「宿題」:
優等生やめる ダメな自分のままで生きる
コーチングでは、「バタコ本人」の言葉が引き出されて、
宿題もそこからでているので、
コーチからの押し付けではなく
コーチングを通してバタコの中から出てきたホンモノの課題、今まさに取り組まなければならないこと、という感覚です。
ではありますが・・
一晩寝て、ゆっくり考えようと思ったのですが、
日付が変わってもまだ全然消化できていない状態です。
そんな中、
1. noteで読んだ記事「写真の持つチカラ」
noteサイトからトレンドオススメ記事として送られてきたコチラ、読みました。きっとすでにたくさんの方が読んだことでしょうし、ぜひなるべく多くの方の目に触れてほしいとバタコも思いました。
勝手に要約すると:
写真家であることに自信を無くしていた時に、この写真↑を見て、難病の女子中学生が「毎日生きる希望をもらっている」という手紙を受け取った。
筆者の別所さんは、その経験から、
「写真の価値や意味づけは、見た人に委ねる」
(別所さん自身の解釈や価値判断にこだわり過ぎない)
ことを決めたのだそうです。
なぜバタコの今日の投稿内容で、この文脈で、写真家・別所さんの記事を取り上げたかというと
「作り手が、『こういう役に立つだろう』などと言う意味付けや
受け手に与える価値を創造したのとは全く別のところで
作品から『勝手に』予想外の価値を受け取る人もいる」
つまり、バタコの宿題である
■委ねる
■(自分は大した価値を生み出せていない人間だという) 罪悪感を手放し
自由になる
というのに合致した、いわゆる「シンクロ」メッセージであるように
バタコには思えたからです。
シンクロついでに、もうひとつ。
2. 「言葉を発しているだけで、アナタもミュージシャン」
という記事 by 茂木健一郎さん
ちょうど先日こんな投稿も読みました。
勝手に要約:
言葉を発する人間である以上、(たとえ音楽をやらなくても) あなたもわたしもみな「音楽家」であると自覚すべきだ。日々、ステキな音楽を奏でるパワーを持っていることを自覚しつつ、言葉をつかおう!
だから、アナタだってミュージシャン。
これ、何でもないようなことですが
例えば、子供の無邪気な遊び声・笑い声などに、まさに音楽のような、なんともいえないパワーを感じることがありますよね。
※もちろん、受け手にとっては全く別の意味を持つことだってあります
例えば
「公共の場所 (=電車とかレストラン)で、コドモが騒いでいる。
騒がせているオトナは非常に無責任で許せない」
というようなエピソードもSNSで見かけることありますね・・
いつかただ生きているだけであなたの奏でる「音楽」が、どこかのだれかを励ますことがあるかもしれない!とは
なんてすばらしい希望なんでしょう!
これについても、「私は生きていても何の価値も生み出せていない」
などと「くさる」ことなく、
希望をもって前を見て目を輝かせて歩いて行きたいなっという気持ちになりました。
コーチングセッションを終えて、バタコに投げかけられた提案は
もうすこし具体的に言うと
「後者として、割り切って、堂々と、生きてみよう」
後者:という概念は、心屋仁之助さんが提案されたもので
ヒトには、大まかに言って
■前者タイプ (割と何でも器用にこなせる優等生タイプ)
■後者タイプ (どんくさくて不器用タイプ)
が居る。
例えば心屋さんは前者タイプで、奥さんは後者タイプ。
日本の社会の空気的に
「前者でもないのに、前者で『いなければならない』と強烈に思い込んで
得意でもないことを必死にやり
見るからに不幸なツラいオーラを発して生きてる人がかなり多い」
模様です。
で、バタコはどうも後者の疑い濃厚なのに、
■長女だし~とか、
■「田舎の価値観、昭和な教育をうけて」
勝手に自分は優等生タイプと思い込んで生きてきましたが
ちょっとやめてみよう!
というのがコーチ理沙さんからの宿題です。
※理沙さんのサイトはコチラです
やってみて、合わなかったら辞めたらいいし、
一旦、肩の荷を下ろしたら何が起こるかやってみよう! と
誰にでも、自分に備わった才能や資質があり、それを最大限に生かせるのが理想ですね。
今日引用した2つの記事からも
「自分にできることを精一杯やる。
自分に与えられた使命や資質のようなものを理解しつつ
価値判断は人に委ねつつ
自分の道を精進していく」
というようなメッセージを感じました。
3. 大根足さんのためのファッション
たまたま、ほぼ日イトイ新聞のこの記事を読んだのがきっかけで
あらためて桐島かれんさんのショップ
「HOUSE OF LOTUS」を見てみると
バタコが長年ずっと答えを見いだせなかった
「超・大根あしだから、見せずに隠せる服が欲しい
←でも隠したことでダサダサになりすぎるのが不満」
という悩みの答えがあっさり書いてあって
桐島かれんさんも (ご本人によれば) 足が太いので、
いつもワンピースの下にスパッツのような、レギンスのような、
(でも一味違う) 「アンダーパンツ」をはいてるんだそうです。
いや、スパッツやレギンスだったら私も考えましたけどね、
スパッツやレギンスみたいな、要するにタイツに近いピタピタ素材のものは
余計に脚の線が出て太さを強調するんですよ!
でも、かれんさん提案のアンダーパンツは、
■下着じゃなく、わざと見せるものだから
結構「キレイ」素材で、 ←例えばシルク
■足元にポイントの装飾が入ったりしつつ、
発想としては、「脚の線を出さない素材」いわば、
ペチコートのようなものでした。
インドの民族衣装からヒントを得てるのかも
By Bernard Gagnon - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=10905753
※日本ではパンジャビ・ドレスと呼ばれるようです。
ウィキペディアではサルワール・カミーズ
なーんだ。バタコもやってみようと思いました。
※本日の記事のトップ画像は、桐島かれんさんのショップ
「ハウスオブロータス」の商品画像をお借りしています。
※「HOUSE OF LOTUS」メインサイトはコチラです。
長年悩んだことについて、同じ資質・タイプの人が答えを見つけてた!というのに感動しました。
やっぱり人は、本来のジブンの持って生まれた特性を最大限に生かす、ニガテ分野はやらずに済む生き方を選ぶ、のがよろしいようで・・
アナタも、本当は合ってないのにガンバってしまったこと、ありますか?
ではまた明日!
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プロが撮った写真を「現実」とは思わない方がイイよね・・
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