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七対子とメンツ手の分岐点何切る
Mリーグで序盤でプロが長考するのは
・ホンイツに行くか手なりで行くか
・七対子に行くかメンツ手で行くか
こんな分岐点が多いと思った。
プロクラスになると細かい受け入れ枚数で迷うことはない。
自分も毎回適当に打っている気がする。
どっちを読みたい?
— 【近代麻雀編集長】金本晃 (@kbJB0DFyGn3avDp) December 30, 2023
ホンイツに行く行かないかの分岐点を集めた本
七対子とメンツ手に結論を出す本
そこでこんなアンケートをとったところ、七対子とメンツ手に結論を出す本に需要があることが分かった。
今日、信頼できそうなプロにこれで一冊作ってみませんかと聞いてみた。
プロ「基本メンツ手の方が早いけど、切れない牌があるときは七対子に行く。役牌が対子でさっとアガれそうならメンツでもいいが、鳴いた後苦しいなら鳴かない(ので七対子になる)」
僕「では4対子の中で色んなパターンを出して辞書みたいなの作れませんか?」
プロ「なるほど。4対子プラス、愚形愚形とか好形好形とかですかね?」
僕「そう、それに役牌がからんだり」
プロ「5対子でもメンツ手とかもありますよ」
話してるうちに僕もプロも盛り上がったと思う。
辞書みたいというのはその人と話してるうちに思いついた。
話すことで脳が活性化する。
が、返事は保留された。
プロ「やってみてまた今月中に返事します」
慎重だ。
さあどうなるかな。
1月3日から働いて良かった。