きりのはジュニアのホームページができました。
ご無沙汰しております。
更新できていなかった約2ヶ月、私はホームページ作りに勤しんでおりました。今日はそんな2ヶ月間についてお話ししたいと思います。
いやぁ…。大変でした。本当に。マジで。
体育局の担当者の方のお力もお借りしながら、どうにかこうにか形にできました。ぜひご覧ください。
なぜホームページを作ったのか?
理由は1つ、「参加者の保護者の方々にオンラインで月謝の決済をしていただくため」です。
これまでは毎回、練習当日に現金で徴収していました。何とも昔っぽいやり方ですよね。でも、「この方法が良い!」という声も多かったのも事実です。
なぜなら
・参加頻度を自分で調整できる。
・顔を見てお金のやり取りをすることができる。
といった理由が挙げられます。
確かに、参加者のニーズに合わせた支払い方法であると思います。その一方で運営側から考えると、安定した財源を確保できない方法です。
さらに、こうした課題もあります。
・学生が多くの現金で管理することになる。
・場合によっては子どもから直接お金を受け取ることになる。
・当日にお金を忘れてしまう参加者がいる。
こうした課題について考えた結果、オンラインで全てのお金を管理できるよう、ホームページを作ることにしました。
ホームページ作成って実際どうなのか?
私たちが今回作成する際に使用したサイトは「wix」の有料プランです。
「wix」は無料で利用できるテンプレートや画像やイラスト、フォントの素材が揃っているので、簡単にデザインをすることができます。また、有料プランに入ると、年間2万円前後でオンラインチケットの販売を行い、そのお金を口座振り込みで受け取ることも可能になります。
「大変でした。本当に。マジで。」と言った部分は、このオンラインチケットの販売登録の設定です。
まずオンラインチケットの登録のために「stripe」に会員登録をして、作ったホームページと紐付けをします。そうしたらたくさん種類があるチケットの中から適切なものを選んで、公開日時や値段、手数料、受取口座、受取日時、人数の上限、公開範囲など、全てを設定します。そして、ホームページ上への埋め込みをします。
ここまで来て、「できた!」と公開すると、保護者の方から「支払いができないと表示されてしまいます」と連絡をいただいて、「なんで!?」と。問題を探して解決して、連絡すると、また支払いができない、と。このやり取りを3往復くらいしました…。
なぜできなかったのかというと、チケット販売にあたって団体の信頼性を認証してもらわないといけないのですが、それが完了していなかったこと、公開範囲の設定が上手くできていなかったことが問題点でした。
(何度も試してくださった保護者の皆さまも、素人質問ばかりの私に対応してくださった体育局の担当者の方も、本当にありがとうございました!)
この苦労話を聞いてから見ると、ホームページの見え方も変わるでしょうか?笑
これからせっかく作ったので、効果があるように運用したいと思っています。ぜひご覧ください。