やってみないとわからない
案ずるより行動を
就職や転職について悩む人はたくさんいます。
「自分にあった仕事が何かわからない」
「どういう業界が自分にあっているのだろう」
逆に雇用する企業側の悩みもあります。
「この業界の仕事が始めてだがやっていけるのだろうか」
「前職が短期間だが、すぐやめるのではないか」
「応募している人の考えていることがわからない」
入社した時と同じ仕事を何十年もすることになるのでしょうか。
少しずつ覚えたり、知識を入れたり、新しいことが始まったり
日々の変化は大きく感じない、ごく僅がでも日々成長しているのです。
あっているのかどうかより、やってみて考えてもいいではないでしょうか。
企業の方も、未経験者や年齢で採用に悩むようですが
まったく同じ経験をしている人はほぼいないということです。
一人ひとりが違う経験を積んできて、目の前にいらっしゃいます。
未経験だったとしても、汎用性のある経験や秘めた力をお持ちかもしれません。むしろ未経験の方が企業にとってはイノベーションや当たり前に行われているルーチンワークの業務改善に繋がります。
「こんなに面白いんだ、自分の未来を想像できるようになってきました」
「何にも興味がない。どうしたらいいんだろう。」
2か月前にそういっていたひきこもりになった若者。
「次はどんなことができるようになるのか楽しみ。実務を積んで資格にも挑戦したい」
東大から帰ってきた若者は、予期せぬ学びが実は面白いと知ったこと。
自分の将来が少しみえてきているようです。
実は、家族にとってもよい影響があったようです。
一歩を踏み出して、ここにきてよかったと思える日が続いていますね。