4回目の判定日
神様はきっといないんだと思っていたけど、やっぱりいなかった。
どれだけ頑張っても、気持ちを奮い立たせても、報われないことが多すぎる。
4回目の妊娠判定も、陰性でした。
今日ははじめてあたる女の先生で、頭は抱えていなかったけど、マスクで目元しかわからないけど、悲しいような残念そうな表情をしていたので、そういうことかと覚悟して席に着きました。
涙も出ず淡々と話を聞き、質問もできました。
「次は…採卵をしますか?」と遠慮がちに聞いてくれました。
凍結胚もないし、採卵するほかないんだけどね😭
先生の優しさが沁みる。
保険と自費の採卵で迷っていること、また、卵巣刺激方法についても別の選択肢があれば相談したいと伝えました。
話していく中で、不安だったことがクリアになったので、少しすっきりしました。
通ってるクリニックでは、保険の体外受精は初回はふりかけのみと聞いていましたが、これまで全滅だったという(悲しい)実績があるので、顕微受精が初回からできるとのことでした。
まずはほっとしました。。
そして、基本は新鮮胚移植になりますが、卵がたくさんできた場合(その周期で移植するとOHSSになる可能性が高まる)や、黄体ホルモン値の状態で、身体の日にちと卵の日にちがズレると判断した場合には、凍結融解胚移植になるそうです。
ただし、5日目胚盤胞での凍結となり、前核期での凍結はできないため、胚盤胞に到達できなければ移植の回数は少なくなるかもしれないとのことでした。
これは、最悪移植できない可能性もある。
これまでの2回の体外受精で、良好胚がない・胚盤胞になかなかならないことと刺激方法には関係はなさそうなので、これまで通り、たくさん卵を採れるようにするのがよいと言われました。
移植機会をより多く確保するためにも、分母は大きいに越したことはないか。
ただ、保険ではこれまで行ってきたアンタゴニストはできないので、どのみち刺激方法は変わりそうです。
次は保険でやってみましょうと、先生も迷う素振りもなく背中を押してくれたので、今度は保険での採卵に挑戦します。
保険でやってみてダメだったら、また自費に戻せますよと言ってくれました。
そうならないのが一番🙏
やり方を変えてみて、いい方向に行くことを願っています。
クリニックから出て夫と合流し、車に乗ったらやっぱり涙が出てしまいました。
どれだけ回数を重ねても、悲しみに慣れることはありません。
自分、お疲れさまでした。