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ヤヤ・バラードデッキの道のり【407】

なんか、気が付いたら『霊気走破』来てたんだが
休日って怖い
そして、ヤヤとシナジーするカードが追加されてない
テンション全く上がらんのだが


前回はこちら


『霊気走破』

来てしまった
ついでに実績もついてきたので、そっちのが楽しかったりはする
早速ゴブリン組んで赤のカラーマスタリーを進めたりとか

たのしい!
でも最高速度になってもそこまでおいしくない

《轟く機知、ラル》を軸にしたストームに《忍耐の記念碑》を入れて試してみたりとか
こういうことやってる時間はとても楽しいんだが

これは結論から言うとたぶんダメ
準備に時間がかかりすぎてストームにたどり着けない
美術家+記念碑はラルにはマッチしない気がする

ヤヤを軸としたデッキの構築がうまくいかぬ
《ケトラモーズ》を入れたマルドゥとかもちょっと試してみようとは思ったんだけど、どうしてもヤヤがノイズになる…っていうか、これについては完全に赤が蛇足になってしまった

これはお試しの海賊
アオザメ強い

最押しだった《忍耐の記念碑》が、そもそもヤヤと合わないのが痛いし、改めてデッキ触ってて痛感したけど、『霊気走破』でなんもパーツを得られてない
あえて言えばボロス土地だけだ
嬉しいんだけど悲しい

《平地》を全部これに変えれる!

ちょっと触った感じだと、ボロス召集が復活しそうな気がしてる
《サンビロウの境界》による土地基盤と、《入れ子ボット》の追加で青をわざわざ足す必要がなくなった感がある

ボロス召集復活のにおい

でも、ボロス召集にヤヤ足すのは…
…あれ? 昔やってなかったか?

なんと、ミシック達成してたわ

前回ミシック達成のリスト
もう、半年前だけどな!

《ヴォルダーレンの美食家》がスタン落ちしてデッキ自体がダメになったわけだけど、その後に確か似たようなデッキを回していた気がする
ダスクモーン辺りだったはずだけど、なんでやめたんだっけ…?

大体こいつのせいだった

トークンを出すだけなら《大天使エルズペス》でいいじゃんってなったんだった
あと、《戦導者の号令》に依存し過ぎている、という点も懸念としてあって、3ターン目に展開した《戦導者の号令》が返しで除去された場合に、再展開までに盤面が取り切れないと負けてしまう問題もあった

なんとなく除去される
最近はメインに積まれる傾向は減ったようにも思うけど…

前者については、毎度毎度の話ではあるけど、サイド後にミッドレンジに移行した際には《大天使エルズペス》と違ってリソースを確保しに行けるのが強みではある
本来、《イーオスの遍歴の騎士》が担っている部分だけど、このデッキについてはクリーチャー以外も探したいシーンが多い
一概にペスでよい、とはならないと考えている

そう、ヤヤは遍歴騎士でもあったのだ!
まじか

後者については、例えば《門道急行の事件》などを採用することで、クリーチャーサイズの強化を別口でも設けることで、《戦導者の号令》が除去された場合の被害を抑えることは考えられる

サイズが足りないなら上げればいいじゃない

欲を言えば、《クイントリウス・カンド》の採用まで見たいのだけど、そこまでの枠があるかというと怪しい
クイント入れるなら《勇気の徳目》まで欲しくなったりもするし
この辺、色々と考えてみたいところではある
ということで、草案

デッキ

焦熱の軍勢

とりあえずの形

これで少し回してみる
《見捨てられた人形、アラベラ》が各種アンセムとちょっと相性が悪いので、ここは自由枠
《毅然たる援軍》とか《人参ケーキ》とか、あるいは《やらせはしない》などでもいい気はする
追々考える

対戦記録

なんだかんだでプラチナTier4-0から
さて、新環境はどうかしら

ドメインズアー:後×○○

走れそう…?
頼りない感は否めない

ソコソコ頑張ったんだが
《太陽降下》への嗅覚が最悪で、なんも考えずに横展開したところにリセット食らって、その後にズアー降りてこのざま
もうちょい速度出せてればワンチャンあった気もするけど、危惧していた通り《戦導者の号令》に対応されると辛かった

このライフ差から、14点回復されるのが見えてる
しかも、もう除去手段が危うい
ということでミッドプラン
メインで置物触れないのほんと辛い
召集と違って押し込み切れんのがなんともはや
このデッキ、特にサイド後は2マナスタートしたらダメなのでは…?

きっちり押し込み切った
相手が《ウラブラスクの溶鉱炉》を嫌がってくれたおかげで、《戦導者の号令》が残ったのが大きかった
ラストは《真夜中の騒乱》でダメージ叩きこんでからのヤヤ-2でブロッカー落として勝ち

これがヤヤの力
まぁ、その力を振るう前に投了入ったんだが

サイドチェンジ無しで3本目に

クリーチャーがいないんだが
まぁ、ミッドプランだし…

ミッドプランでの《門道急行の事件》はどうなんだろう、と思ってたけど、5枚目の《戦導者の号令》として働いてくれてたので、ある意味想定通り
コレ、隙見て余ってる連中も展開して事件解決した方がよかったかも
相手の決め手のないまま、こちらがライフを削る展開になり、ラストは《イモデーンの帳簿兵》出来事→当事者で勝ち

久々に決まった、8マナかかる必殺技

ヤヤは1人目を-1で消費しきっており、やはり長期戦でのリソース源としてはとても強かった
相手の《豆の木をのぼれ》2枚に対抗できてたのは大きい
逆に、《永劫の無垢》が、アンセム重複でほとんど仕事しなくなるという状態だったのは気になる
2枚重ねると、もうドローできなくなるので、《世話人の才能》と改めて再検討かも

ただ、この構築だと3T目の世話人が仕事がないんよな…
テンポロスした後の全体除去もないし、世話人にするなら専用の構築がいる

ディミーアミッドレンジ:後○○

たぶん、これはダメな手
遅い
1ターン目から動けるので、キープ

ゆるっとした展開の中、《戦導者の号令》《門道急行の事件》が引けずにやきもきしてたんだけど、なんとなく横に広がれたのが決め手に
ラストは《ひよっこ捜査員》《上機嫌の解体》からの《イモデーンの徴募兵》でなだれ込んで勝ち

ざっと22点ダメージ
全除去がなく、打消しもないならこれは熱い
サイドはコレ
ミッドレンジで受ける基本形になるか
初手SS忘れ
受けるなら、全然アリ

終盤SS忘れてしまった
相手が受ける一方だったのもあり、ちびちびと削っていたのだけど、《戦導者の号令》が下りてからは加速して、《真夜中の騒乱》から《イモデーンの徴募兵》へとつながって勝ち

改めて、この辺がやっぱ強い
徴募兵はもうちょい盛った方がイイか

軽く調整

間違い探しみたいな

《イモデーンの徴募兵》を2→3に
ミッドプランで除去として役に立てない《門道急行の事件》を4→3に
これで続けて回す

ラクドス毒性ビートダウン:先○○

1ターン目から動けるぞ!

とにかく横に広がりながら、適宜除去を振ってたんだけど、除去が尽きてからが辛かった
とはいえ、相手も横に広げるだけで殴ることはできず、不意に飛んでくる《胆液まみれ》《ヴラスカの堕落》でゆっくりと毒がたまっていく流れ
ただ、こちらはもう土地だけで横に広がる形が作れて、ラストは相手の投了が入って何とか勝ち

噴水港様様
悩んだけど、除去を手厚く取る形に
重すぎる、やり直し
でも、コレ玉突き事故をサイクリングする手はあったか
ブロッカー確保できた
ありがたい

とはいえ、土地が詰まった
3ターン目に手掛かりからドローしても土地を引けず、その間に盤面きれいになっていくし除去は5マナまでない
流石にどうしようもない感あったんだけど、何とかごまかし切った
終盤、《胆液まみれ》《ヴラスカの堕落》におびえながら《戦導者の号令》《イモデーンの徴募兵》で横展開、これで押し切って勝ち

ヤヤはプレイしてる余裕なかった
マナと毒に余裕があれば1回挟んでたんだろうけど、今回は速度重視で正解だった…

ラクドスミッドレンジ:後○○

とても良い

きれいに回った感ある
相手の展開に合わせて《門道急行の事件》が振れたのがデカかった
後は、横展開からライフ削り切って勝ち

とてもボロス召集っぽい動き
返しはミッドレンジに
置物触れるし、ファッティも受けれる
いい手です

相手も序盤の動きがゆっくりだったのが幸いした
《門道急行の事件》からの《真夜中の騒乱》でライフアドも取って、《戦導者の号令》までつながってからは押し付けるだけ
相手のライフゲインの上から殴り切って勝ち

横に動けるのは、現環境では楽かも
白単とかズアーとかに当たると辛そうではあるが

アゾリウス眼魔:後××

悪くないぞ

相手1ターン目諜報ランドから《傲慢なジン》が落ちて、2ターン目に《救いの手》からジンが戦場に
返しの《戦導者の号令》にはきっちり《幻影の干渉》が当たって負け
まぁ、その動きされるともう、ちょっとね…

悲しみの盤面

3点火力が当たらないので、速度に振ったんだけど
《戦導者の号令》を抜いたらダメだし、《稲妻のらせん》もラストの押し込みに必要だった
そして、この時点で初めて気が付いたんだけど、サイドに《安らかなる眠り》が無い…!

なんかちぐはぐ
でも、デッキは応えてくれる

3ターン目《戦導者の号令》に《幻影の干渉》
それでも、何とか押し込んではいたんだけど、《忌まわしき眼魔》の戦慄予示で《忌まわしき眼魔》が出てきて、その次の戦慄予示で《忌まわしき眼魔》がめくれたので、もう流石に無理

《稲妻のらせん》を抜いていたことをここまで後悔するとは…
ここから勝つ手段がほぼなかった

墓地対策、どうすっかなぁ…
下手するとすごいリアニ環境になるかもしれんし…
ちょっと動向見てから決めよう

赤単アグロ:先○××

いい流れ

とんとん拍子に盤面が整い、すれ違いで殴り合いになるも、こちらの夫雄がダメージが上
そのまま押し切って勝ち

流石にね
領事さえあればなんとかなるぜ!
土地がない!
土地はある

道中、《兄弟仲の終焉》で《叫ぶ宿敵》を処理せざるを得なかったのをうっかり忘れてて、終盤ライフゲイン目当てで《戦導者の号令》から《真夜中の騒乱》と動いてしまった
まぁ、これはどうあっても無理だったし、次行こう

悲しみの絆魂だった
《叫ぶ宿敵》怖さに玉突き事故まで投入
白い土地が欲しい

これは完全にプレミ
3ターン目、待望の3枚目の土地を引いたものの、《沈んだ城塞》
ここで、《領事の権限》《稲妻のらせん》欲しさに白を選択したわけだけど、次ターンの残りライフ8から《領事の権限》プレイしてしまってる
最悪の選択だった
結果から言うと、というか明らかに盤面見る限り、赤選択して《兄弟仲の終焉》で流す以外に道はなかった
これは負けて当然ですわ

土地運もあるけど、先手番土地2枚で軽い除去無しなら、そもそもマリガンだったよねっていう

イゼットスペル:後×○○

初手はいいのだ

相手がめちゃかっこいい、インスタント火力もりもりのスペル連打デッキ
道中、細かく処理されたうえでファッティがどーんと降りてきて、流石に無理無理ってなった
あと、若干白マナがきつかったな

何このサイズ

ただ、先手番であることと、構築上恐らくほとんど全除去が入ってなさそうなことから、横展開プランは継続
ただし、サイズやばいとこは落とせるように最低限だけ除去を持つ

ヤヤが犠牲になってしまった
これは残念ながら、ダメです

初手SS忘れ
土地2枚から初手は動ける形で、除去が飛んでくるのを受けて再展開…の流れ
何とか、展開しきってリーサルまで

ここまでくると白永劫が仕事しないといういつものやつ
でも、中盤まではちゃんと仕事してるんでいいんじゃないか?
今度は受けなので、除去を盛る形で横展開はやめ
恐らく除去られない溶鉱炉も追加
悪くないんじゃないか

ちょっと色事故が怪しかったけど、無事に回って終盤まで
相手が盤面触ってきても無駄になる感はやっぱ気持ちいい
3本目ともなると流石に横を咎める動きがあるかと思ったけど、特に全除去撃たれることもなく、そのまま押し切って勝ち

門道が強く使えると嬉しい

まとめ

7戦5勝でまずまず
回してて思ったけど、やっぱビートダウンが好きなんだな
除去も撃ちたいので、ビートバーンあたりが一番性に合ってそうなんだけど、そうなるとヤヤが入る隙間がなくなる
ミッドレンジと切り替えれる、今の構成が丁度いいか
ヤヤ不要論が出てくるまではこれでよさそう

この辺でライフ攻めたいんだ、本当は

気になってるのは、中盤以降に機能不全に陥る《永劫の無垢》の評価
序盤、盤面ができるまでのドローソースとして使いつつ、《戦導者の号令》などが重なりだしたらヤヤとスイッチしていきたい感じ
ただ、どうしてもうまくいかない場合もあって、そうなるとただの置物になってしまうのが辛い
《世話人の才能》が恋しくなったりするので、もうちょい回しながらこの辺は様子見とする

3T目に世話人が仕事するならワンチャンあるんだが…

一応、構想としては《焦がし切りのゴブリン》とのシナジーがある
こいつが残るなら、3ターン目《世話人の才能》も仕事はできるわけで
この辺、もうちょい研究してもいいのかもしれない

ただし、焦がし切りさんが生き残る保証がないんよ…

ということで、『霊気走破』環境始まっちゃった
前のバーンか、こっちのビートか
ヤヤが活躍できる方を選びたいところだが、果たして
ということで、今日はここまで
では、また次回


次回はこちら

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