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#66 私が必ず旅先に紙の予約票控えを持参する理由
Kametaroでございます。
私は旅に出る際、紙の予約票控えを持参します。
航空券など各種交通手段、ビザ、ホテルなどについてです。
私は仕事などは基本的にペーパーレスですから、旅行・出張時の動きは180度異なるということになります。ではなぜそうなっているのか?
先日ニューヨークで「紙を用意しておいてよかった」な場面がありましたので、備忘録的にシェアしたいと思います。
どうぞお付き合いください。
デジタルデバイスが使えない際のバックアップ
入国検査の場では、基本的にスマートフォンをはじめとするデジタルデバイスは使えません。質問事項に対して口頭で答えるのみで問題が無い場合がほとんどですが、
・宿泊先
・帰路のフライト / 航空券
について管理官に疑念がある場合即提示できることは大事だと思っています。
入国検査で別室送り(要注意取り調べ)になったことは幸いありませんが、私が義理の両親と同行した旅先で、義理の両親が別室送りになったことがあります。
大阪のおばちゃんぶりを発揮し、義母が管理官に質問される前に
「さいとしーいんぐ!」と言い、その後のやり取りも要領を得ないものだったので別室送りにされたようでした。これでもともと海外旅行が苦手な義父はテンションを下げてしまいなかなか大変だったのですが・・脱線はここまで。
質問事項に的確に答えていればこれも別室送りにされることはなかったのだと思いますが、旅先でケチが付くのは嫌なので予防策を講じているというのが私が紙の予約票を持参する理由です。
紙の丸ごと渡せる安心感
さて、今回紙に助けられた事例です。
とあるホテルで朝食付きプランを予約していたのですが、いざチェックインする際に起こった出来事です。
私「朝食会場はどこで、何時からなの?」
係員「あなたのプランには朝食、ついていないよ!」
私「いや、朝食ついてると思うよ、そういうプランで予約したよ、ちょっと待ってね」
*紙の予約票を提示
私「ほら、朝食って書いてあるでしょ」
係員「このプラン名見慣れないな・・ちょっと待ってね」
*バックヤードに紙を持参し上席に確認していると思われる
係員「付いてるみたいだから、バウチャーを出すよ」
紙の予約票を渡したので、スマートフォンの画面上のやり取りでなく、かつスマートフォンを持ったままバックヤードに行かれることもなく、話はついたので助かった、と言う次第です。
スマートフォンをホテルの係員と言えども渡して、確認といえどもどこかに行かれるというのは少々気持ちが悪いものです。紙でよかったしシンプルに話がついて良かった。
その後、バウチャーの枚数と宿泊日が一致しないということもあり・・その場での確認って本当に大事です。「きちんとしている」というのは希少で、貴重なことだなぁと実感します。
必要なシーンは体感値100回に1回
そうは言っても、実際紙が必要なシーンなんて本当に限られるし、役立つシーンがやっとこさあったよ!というのが本当のところです。
とは言え、困るときはとことん困ってしまうし、楽しい時間が台無しになってしまう可能性が紙一枚で回避できるなら一応やっとくか、ということで私は用意しています。これは、私が各種手配を自分でやっているからで、その責任を取るのは自分しかいないから故の行動かもしれません。
今日もお付き合いいただきありがとうございました!