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長く続いている小さなお店には素敵な女将さんと優しいご常連さんがたくさんいますね。

今日はご近所の居酒屋さんで夕ご飯を食べました。

2ヶ月くらい行ってなかったのですが、席に着くなり

カナコ氏が女将さんから「具合でも悪かったの?」とか

僕の隣のご常連のおじさんからは「どっか長いこと出張へ行っとったんか?」なんて聞かれたり。

顔を覚えてもらえてたんだなって嬉しかったです。


このお店は吉田類が紹介してそうな味のある小さなお店で、カウンター8席と小さなお座敷に4人で満席です。厨房の奥にもお座敷があるようですが、まだ通されたことがないので謎です。

去年の9月頃に知人に教えてもらい、お気に入りのお店となりました。それからというもの短期間で何度も通ったので、顔を覚えてもらったのかもしれません。(ありがたや〜)


僕に話し掛けてくれた隣の席のおじさんは30年近く通っているご常連さんで、会うたびに気さくに挨拶や会話を振ってくれるので、新米の僕はとても嬉しいです。


とても小さくて場所も住宅地にあるお店ですが、長く続いているのはやっぱり素敵な女将さんと、新規のお客さんをもてなしてくれる良いご常連さんがいるからなんだなと実感しました。


長月も小さなお店ですが、8年間それなりに続いています。

その理由はやっぱり優しいご常連さんがたくさん存在することだなと思うし、素敵な女将カナコ氏とよく出来るスタッフMさんのおかげだなと感謝しております。


ちなみに僕、胸を張って友達だと言えるのが2人しかいない分、常連さんのお名前やお顔を100人くらいは覚えています。以前に何を購入されたとか、どこそこへ行ったとか、犬・猫を飼ってるとか、お客さんごとのちょっとしたエピソードも覚えてたりしますが、これを書くとストーカーか!ってカナコ氏につっこまれるので、今日はやめておきますね。

ではでは。


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