「外国人は体臭が臭いが、日本人は口が臭い」と言われた…
猫舌は口が臭う人でした。
今はそれなりに改善していると思いますが、数年前までよく歯茎が腫れたり、歯垢がたまって前歯の裏とかが変色していました。
以前歯医者で歯石を取ってもらいましたが、小粒の石みたいなのが2個もでてきました。
歯茎が腫れる=“歯周病”ってこと…
しまいにはステインで前歯に茶色い筋が入ったり
今考えると笑えません。いろんな意味で・・・
猫舌が実際に体験したうえで改善できたので、それを書きます。
数年前まで歯磨きは朝晩の2回 昼ごはん後は歯を磨きません。
当時の歯磨きの手順は歯ブラシに歯磨き粉をつけてただ磨くだけです。
たまに歯に挟まった食べカスを糸ようじでかき出すくらいで、毎日はしません。
歯磨き粉も市販で売っている500円以下の歯磨き粉で、スースーする成分が強かったと思います。
それを20年以上続けていた猫舌でしたが、ある時糸ようじを使って奥歯の隙間に入れてみたら・・・
黄色いカスが糸ようじにこびりついていました。
しかも臭いがするし
その臭いはよく他人の口臭が気になるときに感じる臭いと一緒でした。
「これが口臭の原因か!」って感じで(笑)
自分も臭っていたんじゃないかと思うとゾッとしました。
口臭について元カレにも言われたことなかったし、たまに会う姉にも言われてこなかったのであまり臭くなかったのかなと…思いたい!!
とにもかくにも、自分の口の中からそんな臭いを発する菌がいるなんてありえないので
その時から猫舌は歯磨きの工程に糸ようじを必ず取り入れるようになりました。
それからは奥歯の間から黄色いカスは出てこなくなりました。
かき出した糸ようじからも臭いはせず、歯茎の腫れや痛みはほとんどなくなりました。
猫舌は歯周病だったわけですが、正直言ってまだ歯周病菌は残っていると思います。
ただ、コロナ禍の影響もあり歯医者の定期健診に行けなかったので、近々行く予定です。
その際に歯茎の状態を診てもらって初めて状況が把握できるので、それまでにしっかり歯の健康を守っていきたいと思います。
猫舌でした。
歯についてはもう一個書きたいことがある…
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