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なぜ海外旅行が好きなのか考えてみる

こんにちは^^
かこ造です。

海外旅行を、大学4年生で4回慣行し、
最近は、「数日間滞在しただけではその国のことなんて1ミリたりとも理解できていないだろう」と気づいた者です。

いつか、
目的地と期限を明確に決めずに”旅”をしてやろうと野望を抱いています。

ところで、ふと思いました。
「なぜ海外旅行に興味を持つようになったのか?」
「なぜ海外旅行をしたいと常に思っているのか?」

明確な答えはよく分からないけど、
旅行をする度に思うようになったのは、
「海外旅行に出発する前は、”本当に自分行くのか?”みたいな気持ちになり、海外旅行から帰ってくると、”あれ、本当に行ってきたかな?”みたいな気持ちになる」

海外旅行は、現実に自分が行っているものだけど、
どこか非現実的な感じがする。(どなたか共感してくれるかな…?)
だって、日本に帰ってきた途端「すんっ('_')」とする。
海外で感じていたワクワク感が消し去られ、全てが見知った世界になると、感情面で無の境地が訪れて、「あ~はいはい。こうしてこうすればこうなる」みたいな。

「はいはい。知っていますよ。」(無)みたいな。

安心安全の日本に帰ってきて、良い意味で気を張らなくなる結果なのかもしれないけど、それと同時に「楽しい!」という躍った感情を根こそぎ吹き飛ばされた感じになる。

やはり、そうなってしまうと、”また海外に行きたい”と思うようになるのも当然。またワクワクしたいし、ドキドキしたいから。

ちょっと話がごちゃっとしてしまったけど、
つまり海外旅行は、自分にとって、

”自分の心を躍らせる手段であって、知らない世界を知ることのできる憧れの行いであって、五感を最大限刺激してくれるご褒美”のようなもの。

だから、「好きである」

また、行くぞ!



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