ハロープロジェクト私の推しPart2~ケロンヌ~
私の推しのひとりにケロンヌという人がいます。
これは、独特な文言だということは全世界周知の事実だと思う。
実際、ケロンヌことアンジュルムの川名凜さんは独特である。
彼女の魅力に気づいたのは2021年の夏。
マリトッツォをあざとく食べる動画をたまたま見かけた時だった。恐らくその頃はなりんちゃんという愛称で呼ばれることが多かった彼女だが、アンジュルム加入から1年がたっていなかった彼女はいかにして、ケロンヌと呼ばれるに至ったのか、その理由に迫りたいと思う。
迫りたい、そんな荘厳な言い方をしてしまったが理由は簡単である。
カエルが好きなだ。
自他ともに認めるカエル顔であり、カエルを食べたいと思ってしまうほどに愛しているのだ。
私がこれまでの人生で出会ってきた人間の大半、それも特に女性で自らをカエル好きと公言した人に出会ったことはない。
ましてや、愛しすぎるあまりに食べてしまう人には一生あっても出会えないと思っていた。
めちゃくちゃ美形とは言えないが、確実に私の心のツボをついてくるカエルのような可愛らしい顔は、じわじわと私の好きな気持ちを加速させた。
また、毎日更新しているブログで時々みせる独特さも素晴らしい。
このブログでは、素数である19、17を仮想自分の敵として、17には勝ったと言っています。
また19に対しては、
「19は本当にストロング。
独特な閉塞感があります
孤島みたいなね。」
と評しています。
素数のパワーバランス、自分との比較。これは凡人の私では思いつきませんでした。
また、パフォーマンスについても常に向上心をもち、歌はもちろんダンスにも磨きをかけています。
愛・魔性という楽曲では、歌、ダンスどちらも完璧でケロンヌが輝く楽曲となっています。
この不思議な魅力に取り憑かれたら最後、決して逃れることは出来ません。
ケロプロの世界にようこそ。
皆さんもケロンヌのこれからの成長に期待しましょう!