合氣体操 触れ合う

中手骨と労宮
中足骨と湧泉

ツボや経絡にこだわりすぎたら
虚や空間、隙間にこだわりすぎる場合があり、
筋肉や関節にこだわりすぎたら
実や動きの支点にこだわりすぎる場合があり、
全てのバランスが大切。

感覚が出てくると、余計な考えは浮かばずに、自然な動きがおこる。


⚪︎労宮
手の中手骨を動かしていくと
肩の三角筋辺りが柔らかくなり
肩の位置が下がり、後ろになる。

骨と骨の隙間を開く。

親指の付け根、肩の前側の緊張。

⚪︎歩法
肩と股関節が繋がってくる
リズムをズラしても繋がりがあると
待てる。

落下とリズムと伸び。

腕を振っていると。
腕の捻れが整ってくる。

つま先、足の裏、甲、カカト、と立体的に感じているバランスで歩法をすると、足を踏みかえる瞬間に感覚が薄くなっていたり途切れたりしている。
立体的なバランスがない。
立体的なバランスが途切れないように動くと、
どんどん脚の中から繋がり、反作用が体の中で行き来する。

この時の感覚は、
竹踏みを踏まない感覚に似ている。
竹踏まない。バランスの時、
足の中からでていない。
軸が立ち上がってくる。
体内でのバランスが保たれている。


⚪︎竹踏み
中足骨から隙間が産まれてきて、
足の中が、拓く。
湧泉


⚪︎扇子回し

いっかい手が上にあがるエネルギーで回転して帰ってくる螺旋


⚪︎ももしり界
お尻の弛みと、股関節の位置が違う。
バランスとるとケツがあがる。

骨盤ニュートラル歩法
イスに座っても、立ち上がっても
骨盤が立っているバランスだと、
股関節と腰の余計な緊張がない。
動きを邪魔しない。フリーな動き。

チカラのエネルギーが中で行ったり来たり交流している。

とくに、歩法をやり始めると、下から手に伝わる流れを感じやすくなってきた。


⚪︎整体

自分の身体を感じながら、相手の身体を感じると力まずに、相手の関節など、感じることができる。

よりかかったり、
相手だけ意識したりする癖をやめる。

自分よりがになっても
謎の自信で、自分しかみえないので、
また違う。
自分のキャパを超えて
目的がなくただ、忙しくしているのは
人をあまり見れずに
自分だけの世界観を生み出してしまうかもしれない、、、
明確な目的が必要。
主観と客観視のバランス。
ここでもバランスが大切。


人を見る時も、実と虚、平、全部ある。
全部をしるためにも、一度バラバラになったものを再統合する。


若い世代には、ある程度魅せるチカラが必要。

⚪︎手

親指の中に更におくに、骨がある。
指先の中にも。

浅指屈筋「腱」がリズムと繋がりで蠢く。
中手骨は、隙間が産まれる。


腱を使って骨と骨の間を広げる。



感覚が麻痺してる人に対しての運動形態を考える。


身体を見る時、

どこの角度で、みえるか。
自分自身のカラダに対しても、お客様のカラダに対しても、
指動かすのも、どの目線、身体の角度で合わせるか、
立体的に、姿勢をセンターに戻すと、どう動いてもピンとが合う。
感じてるままで良い。

そもそも自分自身の身体、体内操作が出来ているから
ポジショニングが成立するとしたら
やはり、ここでも身体作り。

身体も頭も、目も心も、全部使う。
最終は、全自動でも、
今は、使う。

今日、弟子と仕事終わり
整体の練習をした。

朝10時〜仕事して
夜19時に終わって
そこから夜23時まで整体や身体に触れる練習をした。

ランナーズハイみたいに、
疲労を通り越すと
一種の集中力が生まれてきた。

整体ーズハイ。
冷静でありながら
感覚が主で動いている。
余計なことを頭で考える暇もない。

触れながら、お互いに色々勉強できた。


立体的に、感じて、みれてきたら
普通にやっても立体的に合う。
自己認識、経験、体験。

立体的になったら、どう動いてもチカラのエネルギーがハミ出なくなる。

竹踏まない。
足の裏、甲の認識を持とうとしても
普通に竹踏みを踏んだら足が痛みを感じて縮むので、
歩法を軽くした後、認識が変わらないようにふむと反作用が身体の体内のほかにいくために、竹踏みを踏まなくなる。

歩法は、竹踏まない。

両方両足、が消えないように反作用で歩くと身体が繋がってくる。

整体
目を相手の身体貫通させピントが合う
目と指がピントあう。

意識のベクトルと
チカラのベクトルが違うという感覚が
整体中にピンときた。
内側からと外側からというか、
実際の動きが向かう放物線と
意識が届き渡る直線が道が違うけど、
最終目的で合う。

手と目を使う。
思い込みと見え続けているは、違う。


整体で感じる。
ベクトルは、繊細に分かれて
狙いを付けて、また更に統合する。


手を創るから、歩法
反作用から足、合気体操とまた新しく色々繋がってきた。

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