クシャトリラと愉快なダイノルフィア【MD】
どうも、だれだよです。
今回は2024年DC1stステージをクシャトリラとダイノルフィアを混ぜたデッキで突破してきました。
言っておきますが、ダイノルフィア要素はほとんどないです。
使用デッキ
これが今回使用したデッキのレシピになっています。
ダイノルフィアは出張パーツ(+インタクト)のみ採用しています。
使ってみた感想ですが、初手の安定性がかなり終わっています。
試しに5枚ドローしてみると、驚きの初動札0という結果になりました。
こうなるのが稀ならばいいんですが、体感5割ぐらいはこんな感じです。
とまぁ、このような手札事故が多発します。
当然こんな意味不明の手札では勝てる訳もなく、普通に負けます。
しかし、このデッキは弱いことばかりではありません。
ここからはこのデッキの強いところを紹介していきます。
強いところ:そもそもクシャトリラ自体強い
そもそものクシャトリラのデッキパワーで環境デッキ以外に勝ててしまいます。
墓地を利用するデッキ(ティアラメンツ以外)には最強のアライズハートや、MDでは脱獄者のフェンリルが全てを蹴散らしてそのまま勝利することが多々ありました。
実際、DCの勝ち試合の6割ぐらいがクシャトリラのみで勝っています。これダイノルフィアいる?
強いところ:妥協点で出せるドラグーンが強い
今回のデッキはちょっと前に脱獄緩和されたドラグーンとそれを出せるアナコンダの出張ギミックを採用しています。
よくある例として、ユニコーンを出してサーチを無限泡影などで止められてしまったとします。
その場合、今までは手札が良くない限り展開が止まってしまいましたが、今では手札の適当なモンスターを召喚し、モンスター2体でアナコンダを出し、そのままドラグーンを出す事が出来ます。
アナコンダの制約でこのターンは召喚・特殊召喚が出来なくなりますが、ダイノルフィアは相手ターンに動くので問題はありません。
しかしこれはあくまでも妥協点なので、クシャトリラで動けるならやる必要はありません。
強いところ:現環境のダイノルフィアが強い
これが一番熱いです。
現環境のトップは天盃龍ですが、その天盃龍にダイノルフィアはある程度有利が取れます。
もちろん、サンダーボルトやライトニング・ストーム等の全体除去は重く受けますが、それでもレクスタームを守ることが出来れば勝ちです。
また、クシャトリラを混ぜたおかげでアライズハートが横に並んでいる場合もあり、この場合は禁じられた一滴を封じる事も出来ます。
一滴で罠カードが落とされる事はそうそうありませんが、落とされた場合、神の宣告や鉄騎の雷槌でも防ぐことが出来ずそのまま捲られて負けるパターンはあるのでそれをケアできるのは強みです。
しかしアライズハートが横にいる場合はケントレギナ経由が出来ないので注意してください。(n敗)
いらないかもしれないカード
このデッキで結局使わなかったカード、使う機会が少なかったカードを紹介します。
サイコ・エンド・パニッシャー
今回は一度も出番がありませんでした。
そもそもレベル8がレクスターム(とドラグーン)しか居ないので出して得になる場面が少ないことや、打点はクシャトリラ側で足りるということで採用は無しでいいと思います。
採用するならバロネスにする方がいいです。
エヴォルカイザー・ラギア
出せたら強いですが、出せる場面がほとんどありません。
これを出す構築にするならクシャトリラは抜いて墓地蘇生ができるダイノルフィア・アラートを採用する方がいいと思います。
おわり
今回はクシャトリラとダイノルフィアを混ぜた構築を紹介しました。
このデッキを参考するならカウンター罠を少し抜いて墓穴や抹殺を入れる事をオススメします。というか、このデッキ自体かなりCPをケチって節約しています。ダイノルフィア側はほぼURですが。
また、耐性が強固なモンスターを除去する手段や複数除去できるカードが少ないのでイタチの大暴発もオススメです。
勝率は知りませんがかなり低かったです。体感5割ぐらいかな?
という訳で、解説でした。
それでは、おやすみなさい😪