確かな一歩
重い岩みたいに、
なかなか動かないのです。
現在地を書いてから、2ヶ月経った。(1ヶ月一本note.書く!!!!!って誰かさんに宣言したの、1発目からできなかった🤥今月2本書いたら、守ったことにならないかな😬)
現在地には夢も書いた。その後、自分の理想を書き出してもみた。これが叶ったらとても幸せだろうなとおもった。でもそれ以上に、あまりにも非現実的で、今の私から想像もできないものだったから、そこに対して、熱があがらなかった。
私はドラマやアニメが好きで見すぎてるから、ちょっと夢や理想を追うことにすら夢を見過ぎなのかもしれない。
理想と現実はかけ離れていて当然だし、それを追う道は泥臭くて地味でしんどくて難しくて、時間がかかって当然なのかもしれない。みんなそうやって生きてるのかもしれない。
でもなあ。また落ちたら。堕ちたら。もう這い上がれないかもしれない。最初の一歩がどでかい壁に塞がれてるみたい。だって、今からスタートしたって1人で一体どれだけの時間踏ん張らなきゃいけない?
怖い、めんどくさい、つらい、逃げたい。
要するに今、全力で自分の理想から逃げている。
今日、3年くらい前に出会って、たまに会って話を聞いてもらってるお姉さんみたいな人に久々に会った。ほんとたまにしか会わない。のに、いつもめちゃめちゃ見透かされる。
「かえちゃんは向上心あるから、今挑戦しないままだったら、5年後も10年後もずっとそうやって悩んでる状態かもしれないね」って言われた。
「ポテンシャルはあると思うんだけどなあ。」とも言われた。
私を思って言ってくれた言葉で、優しさで言ってくれた言葉。
わかってても、またサァって血が引いたみたいに
弱い心がざわついた。苦しくなって明らかに身体が重くなった。ああやっぱ私弱いなあって思った。美味しいホットサンド、途中から味がしなかった。行きは軽かった足取りが、重くなった。歩く足に力が全然入らなかった。
あぁ、ぜんっぜんだめやんわたし。
いつまでも動けてないやん。
最近調子乗ってたなあ。
コンスタントに働けるようになって、体調も、症状が出たら自分で何かしら対処しようとするようになって。同じ仕事じゃないし、アルバイトやけど気づいたら1年続けて働いてた。
それは私にとって、小さいことじゃない。
だから、おお、わたしできてるやん!って思ってた。でも、それに甘んじて、何にもしてない。
努力という努力、何も。
理想なんて見ないふりして、毎日がただ過ぎていくのを平気なふりして見過ごしている。
4月の1週目、つまり「わたしの現在地」を書いていた週、いろいろあって1週間で5キロも痩せた。心がジェットコースターみたいで、身体も言うこと聞かなくて、とにかくわかりやすくめっちゃしんどかった。
だから、心の平穏を優先した。
何にもしない。必要な分だけ働いて稼いで、あとは家事と好きなことだけしてよう。心の平穏が何より大事。そう思って、2ヶ月過ごしてきた。
だけど、久しぶりに心がざわついた。
やっぱりわたしは挑戦しなきゃいけないんだと思った。
誰かに何か言われるからじゃなくて、誰かに何か思われるからじゃなくて、自分がこうやって何もしない自分にどうしても納得できないから。
それは今日また確かめた。
挑戦してなきゃわたしは“幸せ“という感情を選べない。
でももう一つ思ったことがあった。
つい先日行った石垣島への旅行の写真を見返していて思ったこと。
今私、毎日しんどいこともあるけど小さな
楽しいがいっぱいある。
小さな楽しいをちゃんと見つけられるようになった。
面白いと思ったら、楽しいと思ったら、全力で笑えるようになった。笑うことに罪悪感や抵抗を持たないでいられるようになった。
石垣旅行の目的は、2つだった。
大切な友達の誕生日を当日に祝うことと、ちょっと早めの自分の誕生日祝い。
1つ目の理由をメインにしてやっと、行くことを決められたけど、1泊を3泊に延したのも、自分の誕生日を祝うための旅行なんていうのも、そんなこと、今までやろうと思ったこともなかった。そんなこと許される人間だとすら思ってなかった。
友達が撮ってくれた写真を見て、1年前、2年前の写真の私の顔、笑顔とは、明らかに違うと思った。
あの頃のは自分でもとても見られるもんじゃなかった笑
私のペースって言い聞かせて、
理想の未来のためになかなか動けないのはなんとかしなきゃだけど、
今の私がちゃんと笑えてること、
楽しいって感じられてることも、大切にしたい。
そう思った。
誰になんて言われても、今の自分に納得はしてないし、
誰になんて言われても、私が何かに再び挑戦するのは、いつになるかわからない。
でも、誰になんて言われても、私が少し前の私とは明らかに違っていることも、それが私自身で変えてきたってことも、事実だから。
ちゃんと自分の辿ってきた足跡を認めてあげる。
今の自分をちゃんと見てあげる、認めてあげる。
それだけが、今の今、私にできる、私に言える、前に進むための確かな一歩。
うーん。やっぱり、逃げかも笑
あーーーーほんっっと人生から逃げたいっっっっ!笑
がんばろっっっっ笑
2024.06.09