破壊力のある割安株を探してみた!
こんにちは😊
前回(というか昨日)ご紹介した割安成長株を探すための指標『割安破壊力指標:DPUP』は、おかげさまでご好評いただいています。ありがとうございます😭。
昨日の記事の中でもご紹介したとおり、このDPUPを使ってキヨタツさんのおすすめする『割安小型成長株』を探してみたいと思います。
DPUPの的中率はかなり高いことが検証でわかってきているので、かなりの有望株が見つかるのではないかとワクワクしています🤩。
※ 5/3 見直し版を別の記事に載せていますのでそちらを見てください。
この記事はスクリーニング結果が多すぎてイヤになります(笑)。
スクリーニングの条件
優良な割安小型成長株を探すため、次のように条件を定めます。
対象は東証上場の全銘柄
(ただし、割安度が判別しづらい金融関連銘柄を除く)小型:時価総額 500億円以下
優良:
直近12カ月のROICと、直近3年間(2021~2023)の平均ROICが8%以上(ただし、一度でもマイナスがあれば除外)割安破壊力指標:DPUPの高い順に並べる
2024年4月26日大引け時点の情報
結果発表!!
さっそく結果発表です🥰。(おじさんの個人的な分析用ファイルのお裾分けなので、表の並びは不便かもしれませんがご容赦ください🥸。)
スクリーニングの条件に合致したのは全部で519社ありました!
3年平均でROICが8%以上というのはかなり厳しい数字だと思っていたのですが、平均どころか毎年軽々と10%以上を達成している会社もたくさんあって、想像以上の数になりました。優良株はまだまだありますね!😉
この519社を割安破壊力指標:DPUPの大きい順(割安な順)に並べていきます。
まずは1位から50位の発表です😊。
上位10社にいる銘柄の割安破壊力指標:DPUPが異常に大きいですよね。
これは割安破壊力がとても強いことを意味しているのですが、ネットキャッシュ比率(NCR)が100%を超えているか100%に近くて、キャッシュニュートラルPERが非常に小さな数値になっているためです。
どんな状態かというと、例えば時価総額が100億円の会社の株を買い占めて、すぐに現金化できる資産(不動産や設備などの資産は含みません)だけを売り払っても100億円以上が手に入る、という異常な状態です。これで経営状態も良いとなれば超割安銘柄ですよね。(実際にはオーナーが多くの株を保有していたりするのでこのようなことはできませんよ😎)。
続いて、51~200位を順に発表していきます。
ファイルをプレゼントします!
ここまで来て、おじさんはあることに気が付きました。「519社って数が多くて誰も読まないよね・・・😅」。
ということで、発表は200位まででやめておきます。
さらにおじさんはあることに気が付きます。「画像で見せるより、このExcelファイルを公開して自由に使ってもらった方がいいよね・・・🤔」。
そして、実は519位まで画像化するのが面倒になったことも正直に告白しておきます😭。
ということで、全519社のファイルを公開します🤩!
※「順位なし」の銘柄は、上場後の期間が短いためにデータがない銘柄がほとんどです。
4月末時点の情報ですので、数か月後には順位が変わりますよね。つまり、賞味期限のある内容なので公開期間限定はしません!
CSV形式にしてあるので、マクロウイルスのような心配は不要です。
お願い🥹
公開ファイルの使用にあたってのお願いです。
使用は自己責任でお願いします。おじさんは関連する損失や不具合の責任を負いかねます。
変更は自由ですが、無断流用や再配布、有償化はやめてください。
ではまた!😊
[追伸]
サポートいただいている皆さん、フォロワーの皆さん、X友の皆さん、通りすがりの読者の皆さん、いつも本当にありがとうございます。私の個人的な趣味のようなnoteに関心をもっていただけて、とてもうれしいです。
週末に書斎のPCでチョコチョコといじっている程度ですので、サポートやコメントになかなか気づけず申し訳ありません。遅くなるかもしれませんが、全員にお返事したいと思っています。
今後もよろしくお願いします!