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summerdream
文転大学生noteを始める
はじめまして。現在文系大学一年の加藤と申します。
この度、noteを始めることにしました。
まず、簡単に自己紹介をしたいと思います。
プロフィール
公立の小中高を通い、現在公立の文系大学に通っています。文学部 比較文化学科という聞き慣れないような学問を専攻しています。では比較文化学科は何を学ぶのか?
簡単に説明すると国や民族の文化を比較という視点を通して相互理解し合えるような基盤づくりを目指す という学問です。
タイトルにもあるように私は高校に通っている時は理系クラスにいました。 「やりたいことがないならとりあえず理系を選べ」「文系に進んでも将来仕事がないぞ」よく言われるようなセリフに乗せられ理系を選んでしまいました。しかし、授業はあまり理解出来ず、成績も文系科目の方が良かったため文転することを決めました。
しかし、正直、私は文学部比較文化学科で学びたいことは決まっていません。文学部に進むと時間のゆとりがあるためゆっくり将来のことが考えられると思い文学部を選びました。
四年後何の職業に就いているか分からないし、無理してでも理系の道に進めば良かったと思うかも知れません。それでも、この文章を通して自分の体験や経験を伝え、読んでくれた人が進む道の参考になれば嬉しいです。
どんなnoteを書いていくか
進路を悩んでいる人に対し、リアルな文系大学の実態や聞き慣れない学問である比較文化の紹介などをしていきたいと思っています。また、僕が日々考えていることや経験したことを共有していきたいと思っています。
また、時間のゆとりがあることを利用し、一ヶ月間本気で何かを練習し、そのビフォーアフターを紹介出来たりしたらいいな、、と考えています