学級運営の実践:自己探求、係活動、給食・掃除システムについての質疑応答
割引あり
はい、ということで皆様、改めてプレミアムご参加ありがとうございます。今月は火曜日、木曜日に授業記録を公開し、週末にコメント返しをするというリズムで取っていきたいと思っております。とはいえ、先週は11月1日にプレミアムとして始まってすぐだったので、一本の動画・音声を公開しております。今回は三本分のコメント返しですね。ちょっと長くなるかもしれませんが、お付き合いください。
まず、タクトさんです。「今月もよろしくお願いします。葛原先生の授業の様子がわかりそうでとても楽しみです。自分のクラスではふわふわした学びになってしまうことがあるので、どうすれば地に足ついた学びができるようになるか考えながら聞いていきたいと思います」ということで、ありがとうございます。
地に足のつく学び
いろいろありますけど、現在地の把握ですよ。地に足のつくその「地」というのはどこかというと、あなたの場所ですから。現在の位置、その現在の位置が把握できるような手立てとして、大計画シートとか心マトリクスとか、けテぶれマップとか、いろんなものを作っています。全ては、その子の現在位置ですね。それはテストの点もまさにその通りで、結局「今のあなたはどんな状態なの?」というところに立って、それを踏まえてじゃないと、その次の一歩、現在地からの一歩というものは踏み出せません。
地に足がつく学びとは、自分の状態をしっかり分かった上で、その一歩先に学び出そうとするような学びという感じで捉えております。また放送を聞きながらイメージを膨らませていただけたらなと思います。
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?