疲れた時にキーボードで打つワード
たぶんみなさんの中にも、疲れた時についついキーボードで「つかれた」とか打っちゃう人、いると思います。
仲間です。
言葉で口に出していうよりは、キーボードですっと書いて、さっと消すのが多分脳にはあまり悪影響がないのでいいと思います。
僕はちなみに他にもこんなワード打ちます。
仕事が多くてなにから手をつけようか迷った時 → pwd
UNIX系コマンドで自分のディレクトリの場所を表示するコマンドですが、多分脳の中でいまどこにいるのか整理したいんだと思います。
不思議とlsとかではなく、「場所」が大事なんです。中身を見たいわけじゃなくて、今いる場所を客観的に捉えて、大局観をもって思考しないと、何をするべきかが見えてこないのです。
やる気が出ない時 → veritas
日経ベリタスではありません。その昔、(いやいまもあるけど)Veritas社という会社のサーバー系製品があり、私が新人の頃はこの製品を担当していたのです。
初心忘るべからず。その頃のワードをタイプすることで、昔あんなに頑張ったじゃないか!頑張れる!という気持ちを奮い起こしているのだと思います。
当時の製品がデフォルトでインストールされるディレクトリのパスを打つこともあります。
/user/openv/netbackup/bin/admincmd/とか打っては消し、打っては消し、何か自分の中で沸き立つのを待ったりしています。ぱっとみ怖いですね。
みなさんもこんなワードをついつい打っちゃう、とかあったら是非コメントで教えてください。
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