#21 初任者の先生 × 自分ができること
昨日は振替休日でした。
そのため、朝、娘を幼稚園に送って来ました。ついでに、お世話になっている担任の先生にご挨拶をしようと思いました。
(他の保護者の方と何かお話されていたようなので、ご挨拶はまた後日にしようと思いました。)
娘の先生は、初任者の先生らしいです。とても熱心で、歌など上手と聞きました。
我が家の怪獣をよろしくお願いします…
そして、自分が初任者の頃のことをいろいろ思い出しました。苦い思い出が多いですが…
娘の先生も研修などを受けながら、分からないことだらけで大変だったのではないかと思います。GWはゆっくり休んで下さい…
私が初任者の頃と比べて、今の初任者の先生方は優秀な方が多いと思います。
(私がポンコツなだけかもですが…)
一方で、自信が過信に変わらないか心配な先生もいます。
今回、考えたのは、同じ学校の初任者の先生に対して、私ができることです。
・特別活動を教えること
・教材研究を一緒にする
・学年事務
・生徒指導の対応
・授業研の空授業
・愚痴を聞く
などなど、できると思います。
ただ、「支える」という意味で、ある程度は任せることが成長につながるとも考えています。自走するためのマインドが大切かと思います。
子どもたちへの関わり方と同じです。自転車を補助輪なしで使えるようになるイメージです。最初は、補助輪を付けたり、後ろを持ってあげたりしますが、少しずつ手を離して自走できるようにすることです。
基本、褒めたり認めたりするスタンスです。しかし、気になることや心配なことは的確かつ納得できるように伝えることことが自分の課題です。
また、初任研が終わると、2年目以降は、校務分掌も任されます。(学校の規模や実態にもよりますが)
個人的な考えですが、校務分掌も成長の糧になります。学級や子どもたちが最優先ですが、何事もやってみるのが大切と伝えたいです。
前任校での苦い経験として、私が分掌のグループリーダーだったのですが、
「これは私にはできません。パパ先生お願いします。」
「私は去年、この分掌をしたので、今年もこの分掌ならできます。」
と後輩から言われました。
これまで先輩として、何か大事なことを伝え忘れていたかもしれません。
子どもたちの成長を支えるのが教師ならば、子どもたちのために成長し続けたいです。
偉そうなことを書きましたが、どうも私は後輩からあまり慕われていないようです…
だからこそ、子どもたちのためにベストを尽くす姿は後輩に見せれるようにしたいです。
それぞれ考え方があるので、私の考えを無理強いはしないように気をつけます。
など、考えながら幼稚園から帰った私でした。
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