#75 WebライティングにおけるSEOも意識したタイトルのつけ方(ブログもOK)
本記事は、ぼくのスタエフ配信用の台本として使っています。
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(Webライターについて、さらに詳しく知りたい方は、ぼくのブログ「Webライターの地図」を読んでみてください。国語2、文章苦手なぼくが1から副業Webライターを始めて稼げるようになるまで実践したことを中心に発信しています)
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2021年11月7日(日)
「Webライティングにおけるタイトルのつけ方(ブログもOK)」について話していきたいと思います。
この放送は、
Webライティング案件やブログのタイトルのつけ方がわからない
そんな人に向けた放送です。
聴くと、きっと「魅力的でクリックされるタイトル」を作れるようになります!
Webライティングにおいてタイトルはとても重要です。
せっかく最高の記事を書いたとしてもタイトルのつけ方を間違えると本文を読んでもらえません。
そこでまずは、WebライティングにおけるSEOも意識したタイトルのつけ方のポイント、テクニックを解説します。
1. タイトルは6W2Hで考える
2. キーワードをタイトルに入れる
3. タイトルの文字数は28文字以内
4. 数字を具体的にするとタイトルの説得力UP
5. タイトルにカタカナや記号を入れると見やすい
まずは基本的な考え方ですね。
1. タイトルは6W2Hで考える
タイトルを考えるときには、まず6W2Hで考えてみましょう。
6W2Hを考えるとタイトルを作るのが簡単になるから。
Who(誰が)
Whom(誰に)
What(なにを)
When(いつ)
Where(どこで)
Why(なぜ)
How(どのように)
How much(いくらで)
特に
Whom(誰に):初心者に
What(なにを):構成の作り方を
Why(なぜ):Webライティングが遅いからスラスラ書けるように
How(どのように):5ステップで簡単に
が大事です。(しかまるさんに教わりましたので間違いない)
「そんなの面倒だよ」と思うかもしれませんが、タイトルにウンウン悩みながら30分も時間を使うより、6W2Hに当てはめる方が圧倒的に時間はかかりません。
騙されたと思ってやってみてください。
ぼくも実感したように違いがわかるはずです。
タイトルは6W2Hで考えましょう。
2. キーワードをタイトルに入れる
Webライティングの基本ですが、
タイトルには必ずキーワードを入れましょう。
これは読者がWeb上の記事を読むとき
キーワードを検索してきているから
と
SEO対策になるから
の2点が理由です。
Webライティングの案件であれば、多くのケースでクライアントからキーワードはタイトルに入れるように言われます。
自分のブログを書くときも同じですね。
3. タイトルの文字数は28文字以内
タイトルの文字数は28文字以内にしましょう。
グーグル検索に表示される文字数が全角で28文字までだから。
でも
ネット上で検索をすると「タイトルは32文字以内」と説明しているサイトが多いけど……
という疑問がありますよね?
確かに2020年までは32文字くらいまで表示されていましたが、現在は上記のとおり
28文字に変わった
のです。(半角や記号などで多少前後します)
またスマホは以前まで35~45文字表示されていたので、
タイトルは40文字前後
と解説しているサイトもありますが、グーグルのアップデート後は
スマホも28文字
になっています。
どうしても収まらない場合はキーワードや重要部分をなるべく左に寄せて見切れないようにしましょう。
ただ、最近のアップデートでタイトルをグーグルが勝手に抜粋したりするようになったので、少し重要度が下がっているのかなぁと思います。
4. 数字を具体的にするとタイトルの説得力UP
数字は具体的にするとタイトルの説得力がUPするので入れましょう。
3つの例で比較します。
読者のクリック率が上がったタイトルの書き方(読者の全員が満足しています)
読者のクリック率が10%上がったタイトルの書き方(読者満足度100%)
読者のクリック率が11.2%上がったタイトルの書き方(読者満足度94.3%)
はじめは数字なし。次は数字あり、でも顧客満足度100%ってちょっと怪しいですよね。
そこで、最後は数字を具体的にします。
急に説得力が増しませんか?
数字を入れるだけではなく、
数字を具体的にする
ことで、
わかりやすさ
説得力
信頼性
がアップします。
もちろん、嘘データではなくちゃんとしたデータじゃないとダメですよ!
5. タイトルにカタカナや記号を入れると見やすい
タイトルにカタカナや記号を入れると見やすくなります。
使い方に注意する必要はありますが、バランスよく使うことで目を引きやすいタイトルにすることが可能です。
1.カタカナ、記号なし
永久保存版。執筆で使える題の例百選。個人の日記にも使えます。
2.カタカナ、記号あり
【永久保存版】Webライティングで使えるタイトルの例100選【ブログにも使えます】
以上、「Webライティングにおけるタイトルのつけ方(ブログもOK)」についてお話させていただきました。
1. タイトルは6W1Hで考える
2. キーワードをタイトルに入れる
3. タイトルの文字数は28文字以内
4. 数字を具体的にするとタイトルの説得力UP
5. タイトルにカタカナや記号を入れると見やすい
さらに詳しく知りたい人は「【永久保存版】Webライティングで使えるタイトルの例100選【ブログにも使えます】」という記事をブログに書いているので、読んでください。
目的別に例を100個用意してあるのでコピペして使えば、どんなタイトルも簡単に作れますよ!
URLは貼っておきます。
本日は、配信を聴いていただきありがとうございました。
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それでは、また明日お会いしましょう!
じゅんでした。
ではでは!
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