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『結婚』って なにさ

しげのじゅんです❣️😘

このテーマはもしかしたら
part2とか続編になるかも。

だって、私 離婚してますから。
語りたい事はありますよ
相方さんのオッジは2回離婚してますから‥
(しぃ〜ここだけの話っ🤫)

大丈夫なの?この中高年カップル?
(↑カップルって死語?笑)



それぞれの経験値や、育ち方や、
影響受けてきたメディアや人間関係で
捉え方もちがうし、

新たな価値観に出会うと、
もしかしたら「結婚」についての考え方が
ひっくり返るかもしれないからねぇ😌

好きだから
やさしいから
おもしろいから
一緒にいたいから
相手の職業(収入)とか
家柄がちゃんとしてる 
親が立派(と言われる職業や立場)だから

は、
実生活、精神的な保証は
何一つない💦から
やさしいのは、自分だけにかもよ(結婚するまでの)
収入が高くても、相殺するくらい浪費家だったら?
立派とはいえ、実は寛容さがとぼしてくて
プライドが高いだけかもしんないよ?

最初の表面的付き合いだけでは
見えてこない所はいっぱいある。
ホントに。

『こんなはずじゃなかった!』
ってやつだ😆


結婚を考えてる人の気持ちを
壊したいんじゃなくてね
😆❣️❣️

私の経験談みたいなもんってことで。

20代の時、
結婚さえすれば なんか知らんうちに
自動的に幸せなもんになっていくもの
と 思っていた。(´∀`=)

自分の人生に無責任な上、
幸せの責任転嫁で 他人軸。やね。


じゃあ、どーやって選ぶのか?
自分の人生に責任持つ覚悟と
一緒に生きていく相手の 相手自身
その人の家族、人間関係含め
相手に対しての責任も引き受ける覚悟

‥なんか結婚式でよく聞くセリフだ。

具体的に?


・自分の都合いい所だけは責任とるけど
他はめんどくさい がないか?
自分の仕事と趣味だけがいつも最優先ではないか?

(人間関係のトラブルや 子どもの事
 子どもの話を 後回しにせず、きいてくれるやってくれる、自分もそうできるか)
(女性が家事をやって当たり前ではなく、
手伝うかせめて 労いの言葉をいつもかけてくれる)
(興味がないことにも、子どもの面倒な事にも時間をとって付き合ってくれる)


・相手に自分の弱さを さらけ出せるか
相手の弱さを丸ごと受け止められるか

(これを知られたら嫌われるんじゃないかな、怒り出すんじゃないかな、と我慢してばかり
取り繕ってばかりでは いつか疲れ果てる)

(この人なら大丈夫だと、まず自分が100%明け渡せる覚悟ができるか 勇気がだせるか)


・相手の期待や夢、理想に少しでも近づける少しの努力をし合える バカにしたり無視しない

(家族としてやっていく事に、自分流ばかり押し付けない うまく円滑に低ストレスで生活の
流れをお互いにサポートし合う 何度でもやり方を見直す話し合うエネルギーを持てる)

(親との関係性にも両家に思いやりや配慮のある行動がとれるか、自分の親だけ優先してないか)

・結婚後も、相手を丁寧に深く知ろうと関われるか
(自分の事を分かってるから結婚したんだろう?なんでわからないんだ という幼稚な態度がないか)
(どうして、この人がこういう行動 思想になったのか 何度でも話し合えるし ケンカし合えるし 折り合いをつける そんなエネルギーを使うことを惜しまない)



🌟金銭感覚とか、味覚は
ハラを割って話せて 素直になれば
得意な方に任せるとか
こだわりの強いほうに、なるべく沿うとか
できると思うんだよね。
体の相性だって、愛をもっていたわりつつ
興味をもって少しずつ開拓する努力を2人ですればいいよねぇ

それが出来ない、幼稚さを持ち続ける、
割り切ったり、譲ったり出来ないなら
それに合った人をピンポイントで探すしかないわ。💦

完璧な結婚生活なんて、ないし
詩人?だったかな 名言もあるくらい


「人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する」
「男は結婚するとき、女が変わらな いことを望む。 女は結婚するとき、男が変わることを 望む。 お互いに失望することは不可避だ」
「結婚するときはこう自問せよ。 そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ」
「愛する─それは互いに見つめあうことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」
「結婚生活は長い会話である」
      ハイネ(Heinrich Heine)

元旦那様とはね、

プライドのぶつけ合いみたいに
いつも謎に戦っていた。
‥私の中でね‥
モラハラみたいな状態でも負けたら死ぬとか
意味不明な私の意識がさらに怒らせていた。

「離婚したいです」と初めて素直になれた。
これを言ったら逆上するんじゃないか?と
ずっと怖かった‥。
自分をさらけ出せる人だと、
私が元旦那さんを信じていなかったんだよね。
🥺
ごめんよぉ


長くなってしまったので
続きはまた今度
(書くかどうかは気分次第❣️笑)

あなた様の大切なお時間をいただき、
お読みいただいたことに感謝です
🌸💝🌸

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