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マッチングアプリ=転職サイト
よく、「転職はお見合いだ」というワードを耳にする。
恋愛に例えて転職活動を紹介する記事もよく見る。
確かに、転職と恋愛は似ているかも!と思ったのでnoteしてみます。
今の会社(彼氏彼女・旦那妻)とお別れしたい
性格の不一致から始まるこの瞬間、誰もがお別れすることを考えますよね。
転職においても、会社と上手くいかなくて転職を決意する方。
パワハラで退職を考える方。
もっと高みを目指したい方。
様々だと思います。
もしくは仕事自体fireして自由に生きる選択をしている方もいると思われます。
結局、何かしら必ず理由はあって転職活動を始めるわけですよね~。
マッチングアプリ=転職サイト
そうと決まれば、転職活動するのみです。
マッチングアプリ使ったことないんですけど、このご時世、私の周りにもマッチングアプリで結婚決めたよというご夫婦が2組おりまして。
すごいな、令和は。マッチングアプリすごいなと思うばかりです。
何か、話を聞いていると、ずいぶん転職サイトとよく似てるなとも感じました。
どんなところが?
マッチングアプリの特徴
1. プロフィール作成
ユーザーは自分のプロフィールを作成します。これには自己紹介文や写真、趣味、興味などが含まれます。プロフィールが魅力的だと、相手からのアプローチを受けやすくなります。
→いやまさに!転職サイトでも同じですよね。こんな経歴持ってます、こんなことで成果上げてきましたを魅力的に伝えられると企業からアプローチもらえる。
2. マッチング機能
多くのマッチングアプリでは、ユーザーが他のユーザーを「いいね」や「スワイプ」で評価し、相手も同じように自分に「いいね」や「スワイプ」を送ることで、双方がマッチします。マッチした後にメッセージをやり取りできるようになります。
→いやいやいやいや、これなのよ。転職サイトも相互「いいね!」機能がありますよね。そこでマッチングすると面接に進むという流れもある。
3. 検索・フィルター機能
ユーザーは年齢、性別、場所、趣味、仕事などの条件を基に、希望する相手を検索することができます。細かい条件を設定できるので、自分の理想に近い相手を見つけやすいです。
→転職サイトもフィルターかけまくりです。
土日祝日完全休み、交通費全額支給、退職金支給、ストックオプションあり。
4. チャット機能
マッチングが成立すると、メッセージのやり取りができるようになります。アプリ内で会話をしながら、相手のことをもっと知ったり、実際に会う約束をしたりできます。
→マッチング成立後に、企業から「ごめんなさい」言われたことがあって、大変悲しい思いをしたこと、思い出しました。笑
5. 安全機能
多くのマッチングアプリでは、安全性を確保するための機能が搭載されています。例えば、本人確認のプロセスや通報機能、ブロック機能などがあります。
→転職活動しているのを現職の上層部に知られたくなかったので、企業ブロックしまくっていました。これは安心できるポイントですよね!
6. 有料サービス
基本的な機能は無料で利用できるアプリもありますが、より多くの機能を使いたい場合や、メッセージを制限なく送れるようにするためには有料プランに加入することが求められることが多いです。
→ビズリーチなんてそうじゃないですか??有料会員になれば、手厚いサポートをしてくれるところも似ていますね。
7. ターゲット層の多様性
出会い系アプリには、恋愛を目的とするものから、友達作りや趣味仲間を見つけるためのもの、婚活向けのものまで、ターゲット層や目的が多岐にわたります。
→へぇ!そうなんだ!と目からうろこ状態になりました!転職活動でいうと、私は、面接まで行ったのですが、結局会社の宣伝をされて終わったということがありました。そういう目的で使うなよ、と怒りでいっぱいになったこと覚えています。
8. 通知機能
相手からメッセージや「いいね」が来ると通知が届きます。これにより、リアルタイムで相手とやり取りを始めやすくなります。
→転職サイトにとって、欠かせない機能ですよね。だいたい、企業から連絡が来たらすぐに返した方がいいと言いますよね。一日寝かせる等しない方がいい。仕事をすると、もしかしてこの人、レス遅い人なのかも・・・を匂わせてはダメですね。
マッチング
転職サイトをつかってマッチングして、一次面接、二次面接、最終面接と進めていく中で、採用通知が来てめでたく入社までの流れも、なんとな~く、マッチングアプリ感あるなと感じました。
プロフィールをみてお互いいいなと思って初めて会う。
一次面接。
1回あってみてよかった!2回目も会いたいな。
二次面接。
きっとその間に何回も会ったり連絡取りあったりは恋愛ではあるけど・・・
本当にこの人と結婚できるのかな?私の気持ちも相手の気持ちも確かめたいな。
最終面接。
結婚できそうな人だ。結婚しよう。
内定。
それから先は2人のストーリーを
内定後は、企業とあなたの人生が始まります、ということですよ。
それまでをサポートするのがマッチングアプリであり、転職サイトです。
だから、アプリやサイトを選ぶのも重要ですよね。
私は転職、初めての時に使っていたサイトと今使っているサイトではかなり開きがありました。
年代に合わせた転職サイトがあるということは、言わずもがな重要です。
40代の転職なのに、第二新卒特化のサイト使ってたら永遠に転職できません。
エンジニアになりたくて転職活動しているのに、エンジニア転職に有利な転職サイトがあるのに知らないなんて、もったいないです。
年収3000万円以上の男性と結婚したいのに、普通のお見合いサイト使ってるのと一緒ですよね。
実際に恋愛の駆け引きと似ている
あまり駆け引きするタイプじゃないので、何とも言えない部分はあるのですが、転職活動も恋愛の駆け引きと同じような要素がぎゅっと詰まっているなと感じました。
恋愛沢山してきた人は、もしかして転職も有利に進む!?
と感じました。
例えば、
A社、B社、C社をあなたが受けるとしましょう。
A社に「御社が第一希望です」と言った翌日に、
「B社の御社こそが、第一希望です。」というわけだから。
C社がA、Bよりもいい条件なら絶対C社にしよう、と思うわけじゃないですか。
恋愛でも同じと言ったら、どんだけよ!と思われかねないですが・・・
実際、企業と駆け引きする要素も、転職活動には含まれているなと感じました。
まとめ
転職って・・・
★どれだけいいツールを見つけられるか(リサーチ力)
★そしてそれをつかいこなせるか
★順応できるか
★駆け引きでうまく内定を勝ち取れるか
そんな要素もあると思います。
まずは、今自分が使ってるアプリやサイトの見直しや、その機能性を見直して、上手に使いこなしたいものですよね。
そしてそのツールを駆使して、最高の恋人(婚約者という名の企業)に出会えることを祈っています。