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旭山動物園が学びに溢れる場だった件

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもおつかれ鯖です。

最近の私は、農業バイトに没頭しています。
トマトの収穫作業が終わり、今は苗の片付け作業に入っています。
1列100本×6列×10ハウスくらいのトマトの苗をみんなで引っこ抜く作業です。
これがなかなかに体力勝負。
中学のときの陸上部の日々を思い出します。
でも、汗かいてへとへとの体に浴びるシャワーは最高!

総じて、楽しくやってます。

旭山動物園に行った

この間お休みがあったので、寮メイトと一緒に旭山動物園に行ってきました。
旭山動物園は、北海道の旭川市にある日本最北の動物園。
キャッチコピーは、「伝えるのは、命」。

「動物園って、動物の自由を奪ってるのでは?動物園ってどうなんだろう、、」
と思っていましたが、
旭山動物園はその疑問にも少し答えてくれました。

野生動物の保護や環境問題を考えるとき、動物たちは私たちと対等な生き物なんだと思うきっかけになれる、そのような動物園でありたい

旭山動物園ホームページ

見応えのある私史上最高の動物園でした。
その魅力を2つ挙げたいと思います!

① 「かわいい〜!」だけじゃない。


園内のいたるところに飼育員さん手書きのパネルがあります。
ただ「かわいい〜!」と動物に癒されに行く場所ではなく、
動物と人間のより良い関係について考えさせるような場になっていました。

園内動物の尊厳の確保や動物園の意義についても触れられていて、
「人間都合で動物を閉じ込めている場所」だけじゃない部分が様々感じられました。

飼育員さんたちは、園内動物がそれぞれ”その動物らしく命を全うできる“ように様々な努力を行なっているようでした。

今、人間の“自分勝手”ともいえる暮らし方から、地球温暖化が起こったり、生物多様性が失われたりしています。

色々な展示を見る中で、
地球は人間だけのものじゃない。

「不都合だから駆除!」ではなく、人間と他の動物・生物が共存できる社会を目指したいなと思いました。

②表現が溢れてる

飼育員さん作のしれとこシカ絵巻


元旭山動物園のベテラン飼育員で、今は絵本作家をしているあべ弘士さんという方がいて、
その方が描いた動物の絵の看板がいろんなところにありました。
そのほかにも、飼育員さん作の動物の生態を紹介する絵巻もありました。

手作り感のある創意工夫がとても良かったです。


p.s.
先日、祖父母と電話をしたとき、
祖父に「なんだっけ、あのー、読んでるよ。ズル休み日記!」
って言われました笑
そっちのが面白いかも。

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