「サッカーしか勝たん」
4年 経営学部マネジメント総合学科
南陽義人
皆さんこんにちは。南陽です。
とうとう引退blogを書く時が来てしまいました。
正直、まだ引退したという実感が湧きません。
もう、練習後にゆうりの車で、はま寿司行くこともないし、
帰りの電車で爆睡して池袋で毎回あしゅに起こされることもないし、
あやとのスパイク臭いリュックを嗅ぐこともないと思うと、とても寂しいです。
思っていたことを今から書きます。
小さい頃からプロサッカー選手を夢見て、小、中、高、大とサッカーをしてきた。
けど、サッカーを続けていくうちに周りと自分を比較し始め、自分より上手い選手を見ると現実的になり、無理なんじゃないかと思うこともあったし、周りに自分が絶対にプロになるって言える自信がなく、そんな風に思ってる自分が情けないし、ダセェなと思ったりもした。
そんなことを思っている間にも時間は進み、大学4年になり、就職活動の時期になってしまった。
就職するかサッカーを続けるかで迷い、自分はサッカー続けないことにした。
結局、小さい頃からの夢は叶わなかった。
けど、ここまでサッカーを続けてきて本当に良かったと心の底から思える。
特に大学サッカーは。
誘惑の多い大学生活の中、インスタのストーリーとかで周りが遊び散らかしてるのみて、いいなぁって思ったり、
オフ明けの練習行くの正直だるいなーっと思ったりも正直したけど、なんだかんだグラウンド行けばみんなとサッカーできて楽しいし、最高だなと思うし、4年間続けて良かったなって本当に思う。
これまでのサッカー人生で、試合に出れない時や怪我してサッカーができない時、鬼のように走らされた時、自分のせいで試合に負けた時、コーチや監督にブチ切れられた時など、きつくて辞めたくなる瞬間もあったりもしたけど、それ以上に試合に勝った時や点が入った時に、バカみたいに喜んで、バカみたいに騒ぐ瞬間がたまらなく好きだった。
本当にサッカーが好きだったんだなと思う。
そんな好きなサッカーを続けさせてくれた両親に感謝しています。
ありがとう。!
小、中、高、大と僕を指導してくださった指導者の方々の皆さん、本当にありがとうございます!お世話になりました。
そしてチームメイトのみんな、
こんな僕と仲良くしてくれてありがとう!
カムサハムニダ。
最後に、城西で最高の仲間に出会えたこと、素晴らしい環境でできたこと、城西大の一員として戦えたことをとても誇りに思います。
ありがとうございました。
それではここでドロンさせて頂きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
南陽義人
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