聖隷クリストファーの悲劇!?
高校野球ファンお待ちかね!!
第94回センバツ高校野球が2022年3月18日(金)から30日(水)までの13日間(準々決勝と準決勝の翌日の休養日、計2日を含む。雨天順延)で開催されますが、その出場校32校が決まりました。
ところが、波乱・・というか、こんなこともありました。
私の言葉よりも、この方の言葉の方が圧倒的に重いので、引用させてもらいますね。
はい、私もリツイートさせてもらっています。
あっ、それはそもそもこんな出来事ですね。
東海地区は東海大会優勝の日大三島(静岡県)と準優勝だった聖隷クリストファー(静岡県)の選出が有力とみられていたんです。
ところが準決勝で日大三島に敗れて4強止まりだった大垣日大(岐阜県2位)が選出されたんです。
しかも、聖隷クリストファーはコロナ禍で夏の甲子園が中止になった2020年の静岡県の独自大会で優勝したものの甲子園の土は踏めず・・。
今回こそは、ということで春夏通じて初の甲子園出場という機運が高まっていたんです。
選手や監督、関係者にとっては衝撃だったと思います。心中お察し申し上げますけど・・特に選手たちの動揺なんて隠しきれないでしょうね。
ちなみに、選出された大垣日大の監督ですら「100%頭になかった」と驚く・・そんなまさかの結果だったんですね。
先ほど【ダルビッシュ有 Twitterより】の中で「個人の力量に勝る大垣日大」とありましたけど、それは東海地区の選考委員長の言葉ですね。
大垣日大について「選手個人の力量に勝る。甲子園で勝つ可能性が高いかを客観的に判断した」という言葉です。
仮にそうだとしても、やはり選手個々の能力ではなく、大会での試合結果で判断すべきではないでしょうか?
しかも、その東海大会ではエースと正捕手を欠きながら残る選手が奮起し、逆転勝ちの連続で決勝に進出してチーム力と粘りを証明した・・とありますので、まさしくこのようなチームこそが甲子園に出場すべきだと思いますけどね。
うーん。やっぱり「聖隷クリストファーの悲劇」という他ないですよね。
まぁ、高校野球経験者のボヤキですけどね。