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黒髪を貫いた大学生活。いや、自分に自信がなかっただけ。
こんにちは、うるまです。
前回記事では、「異性のこと興味ないですよ感」を出している人についてお話しています。↓↓↓
さて本日は、大学生の永遠のテーマである「髪を染める?or染めない?」のお話です。
高校を卒業して大学生になり、厳しい校則とはおさらばして、みな自由を手に入れます。そこでまず最初の選択肢として登場するのが、「髪を染める?染めない?」というものではないでしょうか?
高校卒業まではなかなか茶髪や金髪にすることはできなかったので、大学生になるタイミングで髪を染める人が大量発生しますよね...。
ただそんな中、私は黒髪をキープし続けました。そこには悲しい理由がありました。
1つ目の理由としては、「黒髪以外が似合わないだろうと思っていた」ことです。明るい髪色にしている自分の姿を、どうしても想像することができませんでした。
そして2つ目の理由は、「自分に自信がなかったから」です。これが最も大きな理由だと思っています。
具体的には、「自分はビジュアルを整えても恋愛市場には立てない」と自分に自信をもつことができていなかったです。ましてや「私が髪を染めて、周りの人からどのような反応をされるだろうか」と周りの目が怖くて、髪を染める勇気をもてませんでした。
このように私が何かを選択する際は、自分の感情のみに従って決めることができず、いつも「周りの目や反応」が選択のブレーキとして立ち塞がってきました。
この性格で何度、新しい経験やチャンスを失ってきたのでしょうか?それに気付くことすらできません。
だからこそ私は今日も「自分軸で生きる」練習を続けています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。