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大学で憧れの”一人暮らし”デビュー。母の偉大さを知る。
こんにちは、うるまです。
前回記事では、高校の卒業式での私の後悔についてお話ししています。↓↓↓
さて、前回までは高校時代のお話をさせていただきました。本日からは「大学時代」のお話をさせてください。
私は大学入学と同時に、憧れの一人暮らしデビューを迎えることとなりました。当時は、”自由”に憧れていて、親に何度もお願いをして何とか勝ち取りました。
ただ、私は地元が兵庫で、大学が京都にあったため、毎日の通学時間が2時間弱だったということも、一人暮らしを許してもらえた要因だと思います。
私の人生初の一人暮らしは、大学から徒歩3分の築15年のアパートでした。6.5畳の1Kで、自分の城を得た私は「少し大人になった気分」で嬉しかったのを覚えています。
そんな優越感も束の間、大学生活が始まると、大学の授業やバイト、そして家事、洗濯など大忙しでした。
ありがちですが、この時に初めて「母の偉大さ」を実感しました。
主婦ってご飯の準備や洗濯、掃除など一般的な仕事以外にも、消耗品の管理やストックの買い溜めなど「あまり目に見えない仕事」が多く存在することを知りました。
そして、「感謝されることがほとんどない」
”やって当たり前”の仕事で、家族から感謝される機会も少ない。改めて大変な仕事だなと実感しました。
その他にも、やっぱり「母の味」って存在するんですね。実家を離れて初めて「母の料理は最高だったなあ」と気付きました。
私は今、妻と一緒に暮らしていますが、結婚前に一人暮らしをしていて良かったなと日々感じています。
妻がしてくれた「目に見えない家事」に対してもお礼を言うことができるのは、一人暮らしを経験したからこそだと思っています。
妻がしてくれていることを「当たり前」と思わず、これからも”ありがとう”の一言を伝え続けるようにしていきます。
やはり、妻の笑顔が夫婦円満の秘訣ですから。
最後までご覧いただきありがとうございました。