「私の10年」の可視化×自分年表作成の仕組み化
今年やりたいことの一つが、「深読」。
毎月1冊「自分的課題図書」を定め、マンスリーページを活用しながら1カ月にわたって本のエッセンスを実践・吸収していきたい!
私も参加する「自分軸手帳部」の部員さんが多く取り組んでおり、刺激を受けています!
2023年の1冊目の深読は「自分の時間を取り戻そう」。
こちらは昨年?一昨年???から既に何度も読んでおり、今回の深読でもう3~4回目の再読です。
▼たくさんの衝撃を受けた1冊!
今年やってみたいことがあり、それに取り組むための週次タスク設定や可処分時間の可視化に取り組んでいる私。
そういった意味でも、このタイミングに併せて「時間」に関する深読に取り組んでおけば、今後1年をより充実して過ごせるのでは、と思いまして。
――と、この取り組みはまだ始まったばかりなので、詳しい説明や全体のご報告はまた後日することにして…今日ご紹介したいのは、その中の小さな取り組みの一つ。
「私の10年」を可視化する
本を読んでから最初に取り組んだのは、「時間の見える化」。
残高や増減が見えやすいお金と違い、「時間の有限感を持つには工夫が必要」と、著者のちきりんさんは話します。そこで提案されているのが、「私の●代の残り月数」を表にすること。
既に過ぎた月を塗りつぶすと、自分の●代の残り時間がシンプルに可視化される、というわけです。
実は昨年から、既にこの表自体は作成していた私。
――ですが、この「深読」の機会&これまで表を使ってきての所感を踏まえ、昨年のものから2点ほど工夫を追加してみました。
「実績」や「計画」欄を設ける
著者であるちきりんさんのフォーマットを土台にした表の右側に、「やった&やりたいこと」の欄を追加。
年末ごとに振り返って実績を反映していくことで、自動的に「私の●代」の簡易年表が仕上がる仕組みにしてみました。
さらに、日々の中で「今後こういうこともやってみたい」という着想があれば、未来の空欄にメモできるので、自分のアイデアをいつの間にか流してしまうことなく材料として留めておけるのでは…と。
こうして過去の実績と併せて眺めてみると、「今」を積み重ねてきちんと前進できている感!そんなわけで、ご覧の通り2年後~は全くイメージできていませんが、「出会い」や「アイデア」を紡いでいけば大丈夫!と焦らずにいられる気がします。
「毎月必ず目にする場所」に貼る場所を変更
昨年までは手帳冒頭の扉に貼っていたのですが、いつの間にか風景と化して、目には入っていても無意識下に追いやられるという経験が…。
誕生月が6月末なので、第1弾の表は自分の年齢区切り=7月スタートで作成していました。
ハッ!と気づいたタイミングで数か月分まとめて塗りつぶしてみたり…
というよりもはや、ここ数か月放置されてますね…
そこで今年は、毎月の目標設定の際に必ず開く「年間目標ページ」にペタリ。
こんなスペースが生まれたというのも手帳をカスタマイズしてページを増やしたおかげ!(笑)
月次のルーティーンに組み込まれた場所なので、毎月「残り時間」を意識して過ごすことができそうです。
おしまいに
改めてこの表を作ってみて思ったのは、「なんだかんだいって、毎年結構頑張ってるじゃん!」ということ。そして、「残り●年、想像以上にいろんなことに取り組めるのかも」ということ。
特に私は、40歳になったタイミングでアクセル踏みなおした経緯があるからそう思えている気がしますが――いずれにしても残り時間を知ることで「もっと大切に今を過ごそう」「今何をするのが自分の人生にとって最善?」というアンテナが磨かれることは間違いないでしょう!
そして、まだまだ始まったばかりの深読。
「手帳×読書」でどんな収穫や効果があるのか!?(その前にやり遂げられるのか!?)は、改めてご報告いたします!(予定は未定…)