推しが落ちた日に誕生した推し
このタイトル。最初にしては暗すぎやしないか。
とも思ったが、9月18日はまさにそんな日だ。
初のこのnoteではダニエルのファンであり、ENHYPENのファンである“じぇる”がI-LAND最終回後の1年間の気持ちの変化をただただ綴っていく。
(というただの備忘録)
1.自己紹介
(I-LAND視聴以前の)大学生じぇるは
K-POPに無関心。“推し”という存在が理解不能。
という人間であった。
そんな人間だったが、レポート地獄の日々に飽き飽きして飛び込んだAbemaTVの広告でI-LAND存在を知り見始めた。
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2.ダニエル
まずは最終回後未だに公式の場に姿を見せていないダニエルに思いを馳せたい。
私のI-LANDでの最推しはダニエルだった。
推しなど出来たことがない私を即落ちさせた瞬間はは“Save me”であった
そんな彼は笑顔が素敵だ。
アメリカンなテンションで周りを明るくさせる。
まさに太陽のような存在だ。
しかしその太陽がPart2からは苦しみもがくことが続くこととなる。
苦しみは続いたが彼は最終回へ歩を進める。
メンバー発表の瞬間。彼は満面の笑みを見せた。
“他のメンバーが選ばれた瞬間に“
最後のメンバーが呼ばれ、笑顔でスピーチをした。
これから驚くほどの成長を遂げてかっこいいアーティストとして戻ってきます。
ダニエルは選ばれなかった。
最終回彼は終始笑顔だった。
仲間のデビューが嬉しいと思った時。
最後のスピーチをする時。
泣いてはダメだと我慢した時。
・
・
最終回終了後私は一点を見つめていた。
状況が理解できていなかった。
ダニエルの笑顔が見られない日々が続くことがどれほど辛いのか、その時の私は知る由もなかった。
3.BORDER:Daniel and ENHYPEN
ダニエルが居ない現実に辛さを抱える一方、
ENHYPENのコンテンツが開設されていった。
私は続々と公開されていくENHYPENのコンテンツを全て見た。
なぜならI-LANDでの2推しはジェイであり、ヒスン・ジェイク・ソンフン・ソヌ・ジョンウォン・ニキも大好きだからだ。
VLIVEを見て笑顔になり、YouTubeを見て笑顔になり、それを重ねるうちにさらに7人が好きになった。———————————————————————
しかしそれと同時にダニエルの居ない辛さが押し寄せた。
ダニエルの姿を求めI-LANDの動画を見た。
声を聞くたび姿を見るたび何故か涙が出てきた。
感情のコントロールが出来なくなっていた。
「ダニエル」と「ENHYPEN」
それぞれへの“好き”という感情が“楽しい”と“辛い”に分けられ、私はその「境界線」に立った.
4.ENHYPEN
「感情の境界線」に立った私に迷いが生じた。
この曖昧な感情でENHYPENを「推し」と言っていいのだろうか。
この迷いは実のところ1ヶ月程続いた。
だがやはりENHYPENを推しにせざるを得なかった
あまりにもENHYPENというグループが、ジェイが、ヒスンが、ジェイクが、ソンフンが、ソヌが、ジョンウォンが、ニキが「魅力的」であるからだ。(魅力については今後のnoteで言語化していく予定)
私ははじめに述べたように推しができたことがなかった。
そのためアルバムを買ったことが一度もなかった。
しかしENHYPENはその山をさらりと乗り越え、私を「オタク」へと成長させた。
このような変化だけではない。
ENHYPENは私に「新たな価値観」をもたらし、人生に大きな影響を与えた。
(新たな価値観については後日のnoteにて...)
こうしてENHYPENは私にとって何かに形容しがたいほどほど大きな存在となった。
5.初noteを終えて
簡単ではあるが2020年9月18日から2021年9月18日の感情の流れを振り返り、ダニエルとENHYPENについて述べてきた。
拙い文章ながらもここまで読んでくださった方がいらっしゃるのであれば深い感謝を伝えたい。
I-LANDに参加した皆がそれぞれの形で輝けますように。
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