【子育て】バーバパパの絵本の世界②
吉川です。
シリーズは全部で9冊
●バーバパパたびにでる
●バーバパパのいえさがし
●バーバパパのはこぶね
●バーバパパのがっこう
●バーバパパのだいサーカス
●バーバパパのプレゼント
●バーバパパのしまづくり
●バーバパパのなつやすみ
●バーバパパかせいへいく
5つ目のだいサーカス、6つ目のプレゼント、も素敵でした!
子供一人一人の個性が活かされていて、とても気づくことが多いですね。
7つ目のバーバパパのしまづくり、については、島に不安定に立っていた木を移植する話です。
木を移そうとしたら、なんとそこに住んでいる動物がいて、、
それを解決するために奮闘します。
自分が良かれと思ってした行動も、別のことにつながっていることが
気付かされる話でした。
8冊目の「バーバパパのなつやすみ」では、みんなでバケーションに行きます。
行った先ではじめは仲が良かったんですが、、あれれ?!
みんなが喧嘩をはじめます。
自分の色が正しい!とペンキを塗りあって、気づいたらそれぞれがまだら模様。
人間同士の争いを見ているようですね。
ほんとに奥が深い。
9つ目の「バーバパパかせいへいく」、は、みんなで火星にいって自分と同じような火星人に出会う話。
はじめはわきあいあいと楽しんでいますが、一人が持ち込んだ種のせいでトラブルになるんです。
これって生態系の話にもつながるんじゃないかなと思います。
火星から地球に戻るときも、火星のものを地球に持ち込まないように気をつけて帰ってきます。
これは地球の国同士の移動や生態系の保護ともつながっていますね。
こんなに学び多きバーバパパ!
さらに知識や経験によって、読み取れる内容も変わってくるのかな〜と思います。
子供も学びになりつつ楽しめる本だといいですよね。
吉川佳織
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